静岡県賀茂郡の臨済宗寺院

投稿日:2017年11月6日 更新日:

👍2 法眼寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科860-1
👍2 栖足寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡河津町谷津256
隠了寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡河津町見高入谷1679
真乗寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡河津町見高540
長福寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡河津町浜290
林際寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡河津町沢田82
法雲寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町一色176
永明寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須1324
明泉寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須1546
慈眼寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町堀坂56
長松寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町仁科670
東福寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町中24-1
延命寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町中535-1
慈眼寺 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須321
龍泉寺 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町安良里140
大聖寺 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町安良里315
城福寺 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須4
珠泉寺 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町大田子1036
円成寺 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町大田子274
正法院 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡西伊豆町田子1272
吉祥寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取424-5
清光院 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取347
済広寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取563-1
栄昌院 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡東伊豆町稲取2910-3
春城院 臨済宗妙心寺派 静岡県賀茂郡松崎町宮内311
智泉寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町池代481-1
西法寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町那賀299
建久寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町建久寺94
萬法山帰一寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町船田39
大地院 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町小杉原171
禅海寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町江奈44
永禅寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町岩科北側1312-1
常在寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町岩科南側321
円通寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町宮内130
多福寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町伏倉344
郡定寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡松崎町桜田321
天正院 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡松崎町岩科峰1106
普音寺 臨済宗円覚寺派 静岡県賀茂郡松崎町岩科南側307
大慈寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡南伊豆町下流523
正眼寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡南伊豆町石廊崎18
慈眼寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡南伊豆町市之瀬472
碧雲寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡南伊豆町蛇石94-1
青竜寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡南伊豆町手石329
法伝寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡南伊豆町二条460
海蔵寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡南伊豆町入間949
潮音寺 臨済宗建長寺派 静岡県賀茂郡南伊豆町子浦1795

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静岡県の特色

静岡県の遠州地方夏の風物詩として知られている「遠州大念仏」は、浜松市を中心にお盆(7月あるいは8月)の3日間に行われる郷土芸能です。徳川家康が戦死者供養のために始めたとされる由緒ある行事です。初盆を迎えた家から依頼されますと、その家を訪れて庭先で大念仏を演じます。大念仏の団体は、必ずその家の手前で隊列を組み、統率責任者の頭先(かしらさき)の提灯を先頭にして、笛・太鼓・鉦(かね)の音に合わせて行進します。笛・太鼓・鉦(かね)・歌い手、そのほかもろもろの役を含めると30人を越す団体となります。大念仏の一行が初盆の庭先に入ると、太鼓を中心にして、その両側に双盤(そうばん)を置いて、音頭取りに合せて念仏やうたまくらを唱和します。そして、太鼓を勇ましく踊るようにして打ち鳴らし、初盆の家の供養を行います。
静岡県西部の遠州地方では、初盆の際、自宅に華やかな祭壇を飾る風習があり、さらに他の地域のように親族だけが集まるのではなく、「盆義理」といって、友人・知人や会社関係者など、地域の多くの方々がお参りに来て盛大に供養します。
通夜の翌朝に火葬を行い、その後で葬儀・告別式を行う「前火葬」と、通夜、葬儀・告別式が終わった後に火葬を行う「後火葬」が混在しています。
静岡県の農村部などで、火葬後すぐに納骨する場合など、墓地へ向かう際に小銭やお米を撒く風習「撒き銭」が行われています。墓地へ向かう際に「花籠」といい、竹でゆるく編んだカゴを竹ざおの先につけたもの2本1対に故人の年齢の数だけ小銭を入れておき、十字路の真ん中などで立ち止まり、カゴを振って小銭を撒く風習があります。例え知らない人であっても分け隔てなく「広く施す」ことによって、故人が功徳を積むことができると言われています。
静岡県の一部地域では、墓地へ出向く際に遺族や近親者が額に△の白布をつけるという風習が見られます。この△の白布は死装束のひとつで、仏教では「宝冠(ほうかん)」と呼ばれています。白布を身につけることによって、「故人が旅立つまでは、私たちも故人と共に見送りますが、そこから先はお一人で旅立ってください」という意味が込められています。

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