静岡県沼津市の臨済宗寺院

投稿日:2018年9月6日 更新日:

長興寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大塚299
徳楽寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大平戸ケ谷1241
金竜寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市青野499
清梵寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大塚278
正覚寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市小諏訪518-1
竜雲寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市多比331
徳源寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市原297
大光寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大岡中石田2528
西園寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大岡南小林3049
江月寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市多比152
祥雲寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市今沢307
金剛寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市西間門518
臥雲寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大平1232
大竜寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市柳沢774-1
竜雲寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市東椎路99
松寿院 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市東椎路332-2
釣月寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市馬込164-1
照江寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市江ノ浦70
潮音寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大岡黄瀬川434
蓮光寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市三芳町1-23
紹因寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市沢田町3-32
永正寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市西沢田617
常照寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市岡ノ宮673
大中寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市中沢田457
鷲桂寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大平234
耕雲寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市大岡下石田1092
島上寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市我入道浜方310-3
東方寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市浅間町260
大聖寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市幸町23-2
永明寺 臨済宗妙心寺派 静岡県沼津市幸町45
長福寺 臨済宗建長寺派 静岡県沼津市安久269
永昌寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市野口299
永源寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦木負265-2
福聚院 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦久料134
珠光寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦平沢110-2
宝珠庵 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦久連215
浄因寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市内浦三津138
保徳寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦足保33
連福寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦久連195
宝泉寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市戸田449
興隆寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦古字365
航浦院 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦江梨149
満蔵寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦木負303
医源寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市内浦重寺91
珠還寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市内浦小海53
桃蔭寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦立保49
正眼寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦平沢114
海蔵寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦江梨161-1
泉竜寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦古字139
禅長寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦河内397
先得寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市西浦久連228
宝泉寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市野口108
桂林寺 臨済宗円覚寺派 静岡県沼津市多比397
東光庵 黄檗宗 静岡県沼津市東熊堂349
松蔭寺 臨済宗白隠派 静岡県沼津市原128

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静岡県の特色

静岡県の遠州地方夏の風物詩として知られている「遠州大念仏」は、浜松市を中心にお盆(7月あるいは8月)の3日間に行われる郷土芸能です。徳川家康が戦死者供養のために始めたとされる由緒ある行事です。初盆を迎えた家から依頼されますと、その家を訪れて庭先で大念仏を演じます。大念仏の団体は、必ずその家の手前で隊列を組み、統率責任者の頭先(かしらさき)の提灯を先頭にして、笛・太鼓・鉦(かね)の音に合わせて行進します。笛・太鼓・鉦(かね)・歌い手、そのほかもろもろの役を含めると30人を越す団体となります。大念仏の一行が初盆の庭先に入ると、太鼓を中心にして、その両側に双盤(そうばん)を置いて、音頭取りに合せて念仏やうたまくらを唱和します。そして、太鼓を勇ましく踊るようにして打ち鳴らし、初盆の家の供養を行います。
静岡県西部の遠州地方では、初盆の際、自宅に華やかな祭壇を飾る風習があり、さらに他の地域のように親族だけが集まるのではなく、「盆義理」といって、友人・知人や会社関係者など、地域の多くの方々がお参りに来て盛大に供養します。
通夜の翌朝に火葬を行い、その後で葬儀・告別式を行う「前火葬」と、通夜、葬儀・告別式が終わった後に火葬を行う「後火葬」が混在しています。
静岡県の農村部などで、火葬後すぐに納骨する場合など、墓地へ向かう際に小銭やお米を撒く風習「撒き銭」が行われています。墓地へ向かう際に「花籠」といい、竹でゆるく編んだカゴを竹ざおの先につけたもの2本1対に故人の年齢の数だけ小銭を入れておき、十字路の真ん中などで立ち止まり、カゴを振って小銭を撒く風習があります。例え知らない人であっても分け隔てなく「広く施す」ことによって、故人が功徳を積むことができると言われています。
静岡県の一部地域では、墓地へ出向く際に遺族や近親者が額に△の白布をつけるという風習が見られます。この△の白布は死装束のひとつで、仏教では「宝冠(ほうかん)」と呼ばれています。白布を身につけることによって、「故人が旅立つまでは、私たちも故人と共に見送りますが、そこから先はお一人で旅立ってください」という意味が込められています。
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