東京都国分寺市の曹洞宗寺院

投稿日:2017年9月21日 更新日:

(東京都・曹洞宗)

妙法寺 曹洞宗 東京都国分寺市北町3-1-1

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※曹洞宗※

東京都の掲載寺院一覧を見る(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

東京都の特色

東京周辺では、新暦で行うということで「新のお盆」という7月にお盆を行います。東京盆とも呼ばれますが、足立区や江戸川区など8月にお盆を行う地域も存在します。また、東京以外から引越ししてきたご家庭では地元のお盆に合わせて行っている場合も多いようです。
精霊馬や迎え火などは他の地域のお盆と同じですが、精霊馬の手綱としてうどんを使う地域もあります。7月の佃島の盆踊りや、8月15日に行われる深川祭りも有名です。
東京都では人口の多さが葬儀事情にも影響をし、他の地域は自治体が火葬場を運営していますが、東京23区にある9つの火葬場のうち、自治体運営は2カ所、民営は7カ所です。火葬場の順番待ちなどで通夜の日程が決まることも珍しくありません。よって、故人は住宅事情などの問題から、火葬場に併設されている冷蔵保管庫や葬儀社に預け、通夜当日まで安置するケースも多数見られます。
都心部では寺院や斎場での葬儀がほとんどです。また、通夜の参列者の方が、葬儀の参列者よりも数が多いという都市部の特徴があります。
東京では、焼香に来た一般参列者にも通夜料理を振舞います。式場などで焼香をした後、係員が別室へ案内し、寿司やオードブル、煮物、そして酒などの飲み物が振舞われます。これは「通夜振舞い」と呼ばれ、一口でも箸をつけることが供養になるとされていますので、参列者が断ることはしません。
東京に呼び寄せていた田舎の親が亡くなった場合など、火葬だけを東京で行い、後日遺骨となって田舎へ帰った際、地元で葬儀を行うということも数多く見られます。火葬と葬儀をまったく別々の地域で行うということは、都市部ならではの現象でしょう。また、田舎で一人暮らしの親が亡くなった場合、田舎で葬儀までを済まし、遺族の住む東京などの都市部でそれ以降の法要を行うことも増えています。

・・・・・以上、東京都の特色・・・・・・・・

▶ 今日、あなたにおすすめする動画はこちら!

-【市区町村の宗派別寺院一覧】, 東京都国分寺市の寺院・僧侶を探す



Copyright © 2017 - 2020 寺院センター All Rights Reserved.