新潟県新発田市の浄土真宗寺院

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真称寺 浄土真宗本願寺派 新潟県新発田市中央町1-1-11
得生寺 浄土真宗本願寺派 新潟県新発田市中央町1-4-6
安念寺 真宗大谷派 新潟県新発田市本田戊629
善成寺 真宗大谷派 新潟県新発田市砂山7-1
長願寺 真宗大谷派 新潟県新発田市下興野108
懇声寺 真宗大谷派 新潟県新発田市佐々木627
浄念寺 真宗大谷派 新潟県新発田市五十公野1945
託明寺 真宗大谷派 新潟県新発田市中央町2-2-2
信行寺 真宗大谷派 新潟県新発田市中央町2-2-1
安入寺 真宗大谷派 新潟県新発田市大栄町2-7-22
観音寺 真宗大谷派 新潟県新発田市大中島36
長徳寺 真宗大谷派 新潟県新発田市大栄町2-7-22
紫雲寺 真宗大谷派 新潟県新発田市米子18
周円寺 真宗大谷派 新潟県新発田市御幸町3-1-2

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。なお、上記住所にリンク先がある場合「その寺院固有のタグページ」もしくは「その寺院に関連する宗派のタグもしくはカテゴリページ」を表示することができます。※浄土真宗※

新潟県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

新潟県の特色

新潟県新発田市では、お盆になるとお墓のそばに「ぼんぼり」を建てて、火をともします。お盆が近づくとスーパーなどでも売られています。薄暗い中、ぼんぼりにともされた明りで墓地が幻想的になります。
新潟県の一部地域では、火葬を終えるまでは白いろうそくをともし、火葬後には赤いろうそくをともすという風習があります。また、精進落しの席からお赤飯を出したり、黒塗りのお膳から朱塗りのお膳に変えるという地域もあり、弔事を表す黒や白から、慶事を表す赤へ変えるという風習は、葬儀を終え、故人が極楽浄土に往ったということをおめでたいと考えるという意味や、忌み事から切り替え、日常に戻るという意味など、諸説あるようです。
新潟県の一部地域では、通夜の香典袋のほかに、紅白の水引をかけ、「お見舞い」の表書きを用いた袋を用意することがあります。「入院中にはお見舞いに行けず今になってしまって申し訳ありませんが、どうぞ受け取ってください」という意味の、遺族への気遣いが込められていると言います。
新潟県では出棺の際に鳩を空に放したり、池や川に魚を逃がしたりする地域があります。これは「放生(ほうじょう)」という仏教の善行の一つで、こうした善行を行うことで故人に徳を積ませ、あの世で優遇されるようにとの思いが込められているという説があります。

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