新潟県十日町市の諸宗派寺院

更新日:

正覚院 本山修験宗 新潟県十日町市田沢庚419-1
萬寶院 本山修験宗 新潟県十日町市大字中条丙541-3
清学寺 本山修験宗 新潟県十日町市坪野485
大蔵院 本山修験宗 新潟県十日町市下条3-637
法全寺 時宗 新潟県十日町市辰甲166
聖衆院 時宗 新潟県十日町市辰甲388
来迎寺 時宗 新潟県十日町市辰甲823
教光寺 日蓮正宗 新潟県十日町市南新田町2-8-15
日本山妙法寺小僧伽 日本山妙法寺 新潟県十日町市卯1915
祇園庵 単立(真言宗) 新潟県十日町市寅甲861
松寿院 単立 新潟県十日町市室野108

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。なお、上記住所にリンク先がある場合「その寺院固有のタグページ」もしくは「その寺院に関連する宗派のタグもしくはカテゴリページ」を表示することができます。※日蓮宗&諸宗派※

新潟県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

新潟県の特色

新潟県新発田市では、お盆になるとお墓のそばに「ぼんぼり」を建てて、火をともします。お盆が近づくとスーパーなどでも売られています。薄暗い中、ぼんぼりにともされた明りで墓地が幻想的になります。
新潟県の一部地域では、火葬を終えるまでは白いろうそくをともし、火葬後には赤いろうそくをともすという風習があります。また、精進落しの席からお赤飯を出したり、黒塗りのお膳から朱塗りのお膳に変えるという地域もあり、弔事を表す黒や白から、慶事を表す赤へ変えるという風習は、葬儀を終え、故人が極楽浄土に往ったということをおめでたいと考えるという意味や、忌み事から切り替え、日常に戻るという意味など、諸説あるようです。
新潟県の一部地域では、通夜の香典袋のほかに、紅白の水引をかけ、「お見舞い」の表書きを用いた袋を用意することがあります。「入院中にはお見舞いに行けず今になってしまって申し訳ありませんが、どうぞ受け取ってください」という意味の、遺族への気遣いが込められていると言います。
新潟県では出棺の際に鳩を空に放したり、池や川に魚を逃がしたりする地域があります。これは「放生(ほうじょう)」という仏教の善行の一つで、こうした善行を行うことで故人に徳を積ませ、あの世で優遇されるようにとの思いが込められているという説があります。

-新潟県十日町市の寺院・僧侶を探す



Copyright © 2017 - 2019 寺院センター All Rights Reserved.