愛知県愛西市の寺院

投稿日:2017年10月28日 更新日:

寺院情報を宗派別に掲載。住所等を参考にしてご利用ください。

西光寺 真宗大谷派 愛知県愛西市稲葉本郷200
萬瑞寺 真宗大谷派 愛知県愛西市佐屋宅地115
法光寺 浄土真宗本願寺派 愛知県愛西市西保古堤西25
永敬寺 真宗大谷派 愛知県愛西市北一色北田面308
西生寺 真宗大谷派 愛知県愛西市町方五軒家15
常瑞寺 真宗大谷派 愛知県愛西市森川上梶島32
浄法寺 真宗大谷派 愛知県愛西市須依郷549
明通寺 真宗大谷派 愛知県愛西市日置本郷1248-1
慶正寺 真宗大谷派 愛知県愛西市西条伊重28
善定坊 真宗大谷派 愛知県愛西市西保北河原9
明源寺 真宗大谷派 愛知県愛西市東保中139
随行寺 真宗大谷派 愛知県愛西市大井樫ノ木315
宝球寺 真宗大谷派 愛知県愛西市立田北郷附9
西源寺 真宗大谷派 愛知県愛西市西川端大込屋敷80
願蓮寺 真宗大谷派 愛知県愛西市小津浦田面356
随順寺 真宗大谷派 愛知県愛西市山路西郷付34
玉泉寺 真宗大谷派 愛知県愛西市石田村前10-1
頓教寺 真宗大谷派 愛知県愛西市立田船頭平185
唯真寺 真宗大谷派 愛知県愛西市宮地大倉72
道泉寺 真宗大谷派 愛知県愛西市雀ケ森郷中714
安泉寺 真宗大谷派 愛知県愛西市立田富安124
安泉寺 真宗大谷派 愛知県愛西市三和中ノ割173
長楽寺 真宗大谷派 愛知県愛西市二子小判山304
西光寺 真宗大谷派 愛知県愛西市藤ケ瀬西光寺北174
明光寺 真宗大谷派 愛知県愛西市中島85
真友寺 真宗大谷派 愛知県愛西市上東川宮東116
光耀寺 真宗大谷派 愛知県愛西市赤目下堤畦1
引接寺 真宗大谷派 愛知県愛西市塩田
西導寺 真宗大谷派 愛知県愛西市江西寺北102-1
長久寺 真宗大谷派 愛知県愛西市高畑村中10
長念寺 真宗大谷派 愛知県愛西市給父北部41-1
了慶寺 真宗大谷派 愛知県愛西市鵜多須中道212
厳浄寺 真宗大谷派 愛知県愛西市北河田郷西310
法融寺 真宗大谷派 愛知県愛西市諏訪郷西447
陽南寺 真宗大谷派 愛知県愛西市戸倉道添94
専随寺 真宗大谷派 愛知県愛西市森川下古川187
隨念寺 真宗大谷派 愛知県愛西市落合下通42
専徳寺 真宗大谷派 愛知県愛西市小茂井寺浦743
問源寺 真宗大谷派 愛知県愛西市葛木長池161-2
西乗寺 真宗大谷派 愛知県愛西市四会村内90
太子寺 真宗大谷派 愛知県愛西市大野山中之割42
常徳寺 真宗大谷派 愛知県愛西市早尾村北115
光輪寺 真宗大谷派 愛知県愛西市早尾立切84
明教寺 真宗大谷派 愛知県愛西市柚木前田面586
福応寺 真宗大谷派 愛知県愛西市勝幡2645
誓光寺 真宗大谷派 愛知県愛西市立田堤外1番割385-5
誓入寺 真宗大谷派 愛知県愛西市見越堂起45
西蓮寺 真宗大谷派 愛知県愛西市勝幡塩畑2548-1
来光寺 真宗大谷派 愛知県愛西市古瀬362
満成寺 真宗大谷派 愛知県愛西市諸桑郷城120
信力寺 真宗大谷派 愛知県愛西市内佐屋郷159
養性寺 真宗大谷派 愛知県愛西市草平中屋106
明円寺 真宗大谷派 愛知県愛西市渕高ニノ割8
聖覚寺 真宗大谷派 愛知県愛西市本部田宮の切60
随円寺 真宗大谷派 愛知県愛西市佐折宮寺29
歴明寺 真宗大谷派 愛知県愛西市西保古堤西82-1
願念寺 真宗大谷派 愛知県愛西市南河田高台81-1
正覚寺 真宗大谷派 愛知県愛西市甘村井西出割50
林証寺 真宗大谷派 愛知県愛西市西条伊重1-2
広覚寺 真宗大谷派 愛知県愛西市大野郷西256
蓮徳寺 真宗大谷派 愛知県愛西市大井浦田面500

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愛知県の特色 地域によって違いがあります

愛知県新城市で8月15日の夜、「乗本万燈」「信玄原の火おんどり」と並んで開催される火を使う盆行事です。県の無形民俗文化財に指定されています。「乗本万燈」は万灯山と呼ばれる小山で、鉦、太鼓、笛の囃子とともに、縄のついた麦稈製の万灯に火をつけて力強く頭上で振り回します。始まりは定かではありませんが、精霊送りや悪霊鎮魂、または長篠の合戦の戦没者供養、あるいは害虫払いなどの意味を持つとも言われています。

「信玄原の火おんどり」は合戦後間もなく設楽原決戦の戦死者を葬った信玄塚から大量の蜂が発生し、人々を苦しめました。これを武田の亡霊だと考えた村人たちが、戦死した武田軍の霊を慰めるために、長さ2~3m直径80cmほどの松明を燃やして信玄塚で供養したのがこの祭りの始まりだと言われています。村の男たちは、それぞれ大きな松明を抱え、鉦や太鼓の囃子にのって、8の字を描くように松明を振り回します。

通夜の際に、香典以外に「お淋し見舞い(おさみしみまい)」あるいは「寂し見舞」という名前で、別途遺族に品物を渡す風習があります。お淋し見舞いには、お菓子やお酒、缶詰など、主に食べ物や飲み物を用意することが多く、遺族はお通夜の後、故人が淋しくないように語り明かす際、いただいたお淋し見舞いを食べながら過ごし、残った場合は皆に配ります。
愛知県の一部地域では、出棺の際に男性が額に△の白布つけるという風習が見られます。この△の白布は死装束のひとつで、仏教では「宝冠(ほうかん)」と呼ばれています。白布を身につけることによって、「故人が旅立つまでは、私たちも故人と共に見送りますが、そこから先はお一人で旅立ってください」という意味が込められています。
愛知県の尾張地方では、精進落しの際、「出立ちの膳」といって近親者が簡素な精進料理を食べますが、このとき、胡椒汁や唐辛子汁が出されることがあります。これは「涙汁(なみだじる)」とも言われ、大変な辛さから涙を流すという意味合いと、辛さによってお葬式の疲れをとるための意味があるとされています。

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