山口県長門市の諸宗派寺院

投稿日:2017年11月16日 更新日:

浪切不動寺 一切宗 山口県長門市仙崎1388
了性院 日蓮宗 山口県長門市三隅上2204
普門寺 法華宗(本門流) 山口県長門市仙崎1497

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山口県の特色

毎年8月6日と7日に山口県山口市で行われる七夕提灯祭り(たなばたちょうちんまつり)は、大内氏の盆提灯を受け継ぐ、約500年前から続く伝統のお祭りです。数万個の紅提灯が街中を幻想的な光で包み、お祭り両日、中心商店街や駅通りは、数万個の紅ちょうちんで飾られ、光のトンネルのように美しく彩られます。殿御輿や姫御輿、ちょうちん山笠が練り歩き、担ぎ手達の熱気で山口の街を盛り上げます。
山口県では、出棺前に故人と最後の膳を囲む行事として、「立飯(たちは)」という風習があります。この「立飯」には、大豆やご飯のおこげを食べます。
山口県の一部地域では、火葬が一般化した今でも門から霊柩車までの距離を葬列を組んで移動する場合があります。これは土葬の時代の野辺送りの風習が残っていると考えられ、葬列は「ちょうちん、位牌、遺影写真、四華花(しかばな)、棺」などの順に並びます。霊柩車に棺を納めた後は、それぞれ車に乗って火葬場へ向かいます。
山口県では、香典のほかに別途、果物やお菓子などの供物を贈ることが多く、農村部などではお米や農作物を持ち寄る場合もあります。この供物は、お葬式の間に食されたり、皆で持ち帰ったりします。

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