京都府京田辺市の浄土宗寺院

投稿日:2017年10月26日 更新日:

西念寺 浄土宗 京都府京田辺市大字田辺小字北里29
専修院 浄土宗 京都府京田辺市薪天神堂34
来迎寺 浄土宗 京都府京田辺市大字松井小字里ケ市12
三宝寺 浄土宗 京都府京田辺市大字三山木小字山崎15
両讃寺 浄土宗 京都府京田辺市大字大住小字八河原9
金蔵寺 浄土宗 京都府京田辺市大字大住小字西村14
念仏寺 浄土宗 京都府京田辺市大字東小字鍵田14
西念寺 浄土宗 京都府京田辺市大字草内小字筋替道15
長泉寺 浄土宗 京都府京田辺市大字草内小字穴口22
西方寺 浄土宗 京都府京田辺市大字飯岡小字西原27
寿命寺 浄土宗 京都府京田辺市興戸御垣内68
光照寺 浄土宗 京都府京田辺市興戸南鉾立91
極楽寺 浄土宗 京都府京田辺市河原里ノ内80
来迎寺 浄土宗 京都府京田辺市大住岡村63
恵心寺 浄土宗 京都府京田辺市大字大住小字西垣内43
極楽寺 浄土宗 京都府京田辺市大字多々羅小字住建寺30
極楽寺 浄土宗 京都府京田辺市大字天王小字大岩41
光念寺 浄土宗 京都府京田辺市大字大住小字東村42
阿弥陀寺 浄土宗 京都府京田辺市大字飯岡小字東原11
西光寺 浄土宗 京都府京田辺市大字薪小字井手41
西念寺 浄土宗 京都府京田辺市大字松井小字里ケ市69
観心寺 浄土宗 京都府京田辺市大字水取小字西光明谷124
光照寺 浄土宗 京都府京田辺市大字三山木小字南山8
日光寺 浄土宗 京都府京田辺市三山木天神山94
念仏寺 浄土宗西山深草派 京都府京田辺市大字三山木小字南垣内47
長福寺 浄土宗西山禅林寺派 京都府京田辺市大字草内小字東垣内19
慶照寺 浄土宗西山禅林寺派 京都府京田辺市大字普賢寺小字御所16
正福寺 浄土宗西山禅林寺派 京都府京田辺市宮津佐牙垣内55
教念寺 浄土宗西山禅林寺派 京都府京田辺市大字草内小字中垣内25
安養寺 西山浄土宗 京都府京田辺市大字田辺小字北里20
極楽寺 西山浄土宗 京都府京田辺市高船里117
西明寺 西山浄土宗 京都府京田辺市大字打田小字宮本3

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※浄土宗※

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京都府の特色

京都府は長く都が置かれていたことから、寺院信仰の中心となることが多くありました。現在では世界文化遺産「古都京都の文化財」に登録されている、賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都市北区)、賀茂御祖神社(下鴨神社)(京都市左京区)、教王護国寺(東寺)(京都市南区)、清水寺(京都市東山区)、延暦寺(滋賀県大津市坂本本町・京都市左京区)、醍醐寺(京都市伏見区)、仁和寺(京都市右京区)、平等院(宇治市)、宇治上神社(宇治市)、高山寺(京都市右京区)、西芳寺(苔寺)(京都市西京区)、天龍寺(京都市右京区)、鹿苑寺(金閣寺)(京都市北区)、慈照寺(銀閣寺)(京都市左京区)、龍安寺(京都市右京区)、本願寺(西本願寺)(京都市下京区)、二条城(京都市中京区)の中に仏教寺院が多く含まれていることからも、国内外からの注目も大きいです。
京都のお盆では、迎え鐘をついておしょうらい(精霊)さんをお迎えする、六道まいりなどで始まり、16日の夜、大文字五山送り火とともにお送りします。8月23・24日は子供たちを愛でる町内の「地蔵盆」や六地蔵めぐり、化野念仏寺千灯供養などの地蔵盆行事が行われます。万灯会や灯籠流し、日本最古の盆踊りや重要無形民俗文化財に指定されている六斎念仏踊りなどの行事が各所で行われます。お盆の京都の町は、夜には献灯や提灯(ちょうちん)の明かりがともり幻想的に彩どられます。昔から受け継がれてきた古き良きものが多くあり、また近年新しく始まったものもあります。
全国的に六曜の「友引」の日には葬儀を行わないという風習があります。が、京都では、友引の日に葬儀を行う際には、「友人形」というものを棺に入れる地域があります。ようするに、人間の身代わりとなる人形を棺に入れる風習が広く行われています。
全国的には供花に菊などの花を使うことが多いのですが、京都府では供花に樒(しきみ)を贈る地域があります。樒の実には毒があり、動物が近寄って荒らさないよう、墓地にも植えられていました。この樒を供花として使うのは、故人に邪気が近寄ってこないための魔除けの意味があるようです。
全国的には香典袋の水引は白と黒のものを使いますが、京都府の多くの地域では黄色と白の水引を使います。葬儀で黄白の水引を使うのは、関西圏にしか見られない風習で、一説によると、黒は宮中で使用されていた「玉虫色」に似通っているため紛らわしく、その次に「喪」を表す色である黄色を使い始めたことから由来しているとも言われています。

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