サールナート - ブッダが教えを説き始めた地(鹿野苑)

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サールナートはブッダが教えを説き始めた地として仏教の四大聖地および八大聖地の一つに数えられます。サールナートのうち鹿野苑(ろくやおん)だったとされる場所は現在、インド政府によって整理され遺跡公園になっています。そこには、ブッダの初転法輪(しょてんぼうりん)の地に立つダーメーク・ストゥーパがあり(写真)、4頭の獅子像があしらわれているアショーカ王の石柱も出土し、インドの国章となっています。また、バラナシ(ベナレス)の北方約10kmに位置します。


(サールナート2018年4月撮影)

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