愛媛県伊予市の真言宗寺院

投稿日:2017年11月4日 更新日:

海雲寺 真言宗醍醐派 愛媛県伊予市米湊926
法昌寺 真言宗醍醐派 愛媛県伊予市灘町312
善正寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市大平甲531
入佛寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市八倉610
正円寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市上三谷1131
長泉寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市宮下1563
本願寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市上野2754
傳宗寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市下三谷860
地蔵寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市双海町上灘甲613
常願寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市稲荷849
称名寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市上吾川1418
法寿院 真言宗智山派 愛媛県伊予市中村494
宝珠寺 真言宗智山派 愛媛県伊予市上吾川1419

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※真言宗※

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愛媛県の特色 

愛媛県の宇和島周辺では、お盆のお墓参りで花串を供える風習があります。花串とは20cm程の竹のヘラに、蓮の花のかたちに切り抜かれた紙が貼り付けられたものです。
愛媛県の一部では、出棺の際に近親者4人で棺を担ぎ、3度ぐるぐると回す「三度回し」「棺回し」などと呼ばれる風習があります。棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、家に戻ってこられないようにするためで、迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられていると考えられたり、回るという儀式を行うことで現世での罪をなくすための修行を行っているとする「減罪信仰」からとも考えられたりしています。
愛媛県では、出棺の際に故人が使っていた茶碗が遺族の手で割られます。このとき、送り火をたきながら行ったり、炒った大豆を茶碗に入れて割ったりと、地域によって作法はまちまちです。
愛媛県の一部地域では、出棺の際に遺族が額に△の白布つけるという風習が見られます。この△の白布は死装束のひとつで、仏教では「宝冠(ほうかん)」と呼ばれています。白布を身につけることによって、「故人が旅立つまでは、私たちも故人と共に見送りますが、そこから先はお一人で旅立ってください」という意味が込められています。

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