大分県国東市の浄土宗寺院

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蓮華寺 浄土宗 大分県国東市武蔵町池の内1512
専念寺 浄土宗 大分県国東市武蔵町古市432
善長寺 浄土宗 大分県国東市武蔵町糸原493
龍岸院西林寺 浄土宗 大分県国東市国東町田深385
阿弥陀寺 浄土宗 大分県国東市国見町赤根369
浄国寺 浄土宗 大分県国東市安岐町瀬戸田461
浄泉寺 浄土宗 大分県国東市安岐町下山口1159
円浄寺 浄土宗 大分県国東市国見町鬼籠1785
胎蔵寺 西山浄土宗 大分県国東市国見町岐部1806

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。※浄土宗※

大分県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

大分県の特色

大分県のお盆の時期には酒まんじゅう・たらおさ・みとりおこわといった食べ物が並びます。また、初盆をとりわけ丁重に行うことでも知られており、やぐら灯篭や大きな提灯、籠盛などを使って祭壇を豪華にする特徴があります。
大分県の一部では、出棺の際に近親者で棺を担ぎ、3度ぐるぐると回す「三度回し」「棺回し」などと呼ばれる風習があります。棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、家に戻ってこられないようにするためで、迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられていると考えられたり、回るという儀式を行うことで現世での罪をなくすための修行を行っているとする「減罪信仰」からとも考えられたりしています。
大分県では通夜振舞いの席を「別れの膳」と呼びます。この席には一般参列者は同席せず、近親者のみで食事の席を囲みます。県南の一部地域では、通夜振舞い自体を廃止する傾向が見られるようです。
大分県での出棺の際の風習としては、出棺に立ち会った参列者に、団子を配るというものがあります。他の地方で見られる「出立ち飯」のように、昔はこの後葬列を組み、墓地へ行き、埋葬しなければならなかったことから、「一緒に力をつけて故人を見送る」という意味合いがあると考えられます。

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