【仏教用語/人物集 索引】

和歌山県伊都郡の真言宗寺院

投稿日:2017年11月4日 更新日:

寺院情報を宗派別に掲載。住所等を参考にしてご利用ください。

阿弥陀寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字教良寺318
徳龍寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園北寺131
慶勝寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大藪676
福徳寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町平
極楽寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字兄井164
龍谷寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字三谷498
延命寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町下天野916
大福寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町星川256
天女寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字寺尾207
大日寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町西渋田124
地福寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町平沼田182
薬師寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町御所251
遍照寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園梁瀬1567
宝蔵寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町柏木993
現福寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町東渋田591
西福寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町東谷1865
元興寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大谷1071
涼光寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町宮本13
阿弥陀寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町日高172
真明寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字佐野318
常福寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町星山219
法福寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町広口476
西明寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字広浦356
西方寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町東谷1865
定福寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町平671
西方寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字山崎184
地蔵寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園中南249
地蔵寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園久木東出298
医王寺 高野山真言宗 和歌山県伊都郡かつらぎ町花園大字新子97
地蔵寺 真言宗山階派 和歌山県伊都郡かつらぎ町丁ノ町352
勝楽寺 真言宗山階派 和歌山県伊都郡かつらぎ町大畑437
和田寺 真言宗山階派 和歌山県伊都郡かつらぎ町丁ノ町1787
薬師寺 真言宗山階派 和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺西飯降291
東光寺 真言宗山階派 和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降191
観音寺 真言宗山階派 和歌山県伊都郡かつらぎ町短野867
遍照寺 真言宗山階派 和歌山県伊都郡かつらぎ町妙寺698
西福寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町背山421
観音寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町窪141
妙楽寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東563
地蔵寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東807
極楽寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町移311
無量寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田中578
極楽寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町東谷1865
神願寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町萩原55
地蔵寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町島149-1
大福寺 真言宗御室派 和歌山県伊都郡かつらぎ町萩原199

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各種法要戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。※真言宗※

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和歌山県の特色 地域によって違いがあります

和歌山はお盆でのお墓参りが多く、その際に「高野槙(こうやまき)」を使うのが独特です。高野山に古くから伝わる高野槙は、弘法大師空海が花の代わりに高野槙の枝葉を御仏前に供えたといわれています。そのため、高野山では御仏前に他の供花と一緒に、若しくは高野槙だけを供えるのが古くからの風習となっていて、特にお正月、お彼岸、お盆には供えることが多いようです。
和歌山県の一部地域には、出棺の際に故人が愛用した茶わんを割り、わらを燃やして、扇子を破って屋根の上に放り投げるという風習があります。
全国的に六曜の「友引」の日には葬儀を行わないという風習がありますが、和歌山県ではこの友引に加えて、暦注の「三隣亡(さんりんぼう)」の日にもお葬式を避ける地域が多くあります。三隣亡とは読んで字のごとく「三軒隣まで亡ぼす」という意味で、この日に棟上など建築にかかわる作業を行うと大変な災いが起こるとされる、建築の大凶日ですが、いつの頃からかお葬式でも避けられる風習ができたようです。
和歌山県の一部では、お葬式が終わり遺骨を後飾りの祭壇に安置した次に、遺骨を家へ迎え入れるための「還骨勤行(かんこつごんぎょう)」を営みます。このとき「念仏講」や「観音講」という地域組織に属している女性が集まり「御詠歌」を詠います。流派によって、仏具の鈴(れい)や、雅楽で使う金属の打楽器・鉦鼓(しょうこ)を用いて唱和します。

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