テクノ法要(てくのほうよう)

投稿日:2016年5月3日 更新日:

 
テクノ法要とは、電子音楽の中でもテクノのトラックをお勤めに用い、そのリズムに乗せてお経を読み上げる法要のことです。「極楽浄土は光の世界」という認識を基に、音楽と照明で阿弥陀如来極楽浄土の時空を超えた世界観を表現するために、お経の文字や仏像の映像がプロジェクション・マッピングで投影され、レーザー・ビームなど最新鋭の視覚効果も使用されることもあります。

2016年5月3日に「極楽音楽花まつり」を開催し、第1回テクノ法要が勤修されました。会場となった福井県福井市の照恩寺・朝倉行宣住職は龍谷大学在学中から、クラブ営業とライブハウス営業をしていたお店で、DJと並行して照明のオペレーターとしての仕事もしていました。大学卒業後もしばらくDJを続けていましたが、25歳のころ、実家のお寺の仕事を継ぐために音楽の仕事を辞め、僧侶としての活動をはじめ、2015年10月に住職継承法要を経て照恩寺17代住職となりました。これを機に、以前からイメージしていた声明と音楽の融合・荘厳のライトアップを計画し、テクノ法要を実現したということです。

照恩寺-福井県福井市の情報を中心にネットメディアの情報と照らし合わせて、まとめられたページです。

・第1回テクノ法要の映像

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