兵庫県伊丹市

寺院

常休寺-兵庫県伊丹市

・常休寺 黄檗宗 兵庫県伊丹市中野北2-11-5承応3年(1654)に中国から渡日した隠元隆琦禅師が、寛文元年(1661)宇治に開山した黄檗山萬福寺の第2代木庵性滔和尚の弟子、慧極道明和尚によって天和3年(1683)に再勧請開山された。新田中野村は寛永7年(1630)に、浅野孫左衛門等によって開拓が始められ、以来50有余年の間、約50家族の人達によって村としての活動がなされ、村の様子も整ってきた。(リンク先より) << 戻る
寺院

荒村寺-兵庫県伊丹市

・荒村寺 曹洞宗 兵庫県伊丹市伊丹1-15-2城山庵は、越後国(現在の新潟)の一妙法國尼を招き、その尼僧さんによって守られていました。後に伊丹の有岡城跡に移されました。その昔、有岡城は戦国武将であった荒木村重を城主としていました。しかし、戦国時代(1578年)に織田信長に謀反の疑いをかけられ滅ぼされました。庵室は有岡城跡に場所を移したのを機に、この荒木村重の古城跡の由緒により、城山庵から荒村庵へと名を改めました。これが現在の寺号、荒村寺の元となりました。(リンク先より) << 戻る
寺院

金剛院-兵庫県伊丹市

延喜4年(904年)宇多法皇の勅願所として山城醍醐寺の聖宝理源大師が薬師如来を本尊に開基、当初善楽寺といい別院を金剛院と称したといわれます。その後、兵乱で廃れました。久安6年(1150年)、源為朝が当寺に宿を取り、牛頭天王の霊夢によって寺社を再興したと言われています。天正7年(1579年)、荒木村重の乱で炎上しましたが、文禄年間(1592年~1596年)、千僧村願成就寺(現安楽院)の地蔵院長照が入寺し中興しました。 文禄3年(1594年)、片桐且元の検地で除地となります。寛文11年(1671年)、京都御室仁和寺の末寺となりました。貞享2年(1685年)、『摂津名所図会』によると近衛基熙が再建し...