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仏教用語/人物集 索引

2024/06/13   -仏教を本気で学ぶ
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このウェブサイトに出てくる仏教用語/人物を五十音順で探すことが出来ます。

六師外道(ろくしげどう)

六師外道とは、お釈迦様とほぼ同時代にマガダ国(摩訶陀国)周辺で活躍した6名の思想家を仏教の側から見て異端だと見なし、まとめて指すための呼称です。 『スッタニパータ【第3 大いなる章】6、サビヤ』に記さ ...

『坐禅用心記』(ざぜんようじんき)/瑩山禅師

正和元(1312)年、瑩山禅師は能登(石川県)に永光寺(ようこうじ)を開き、そこで『坐禅用心記』を撰述しました。坐禅の心得を説いた指導書で、『普勧坐禅儀』と共に参禅する者にとって欠くことのできない教説 ...

戯論(けろん)

2022/09/15   -仏教を本気で学ぶ
 

  戯論とは、無益な言論、または、無意味な言論のことをさします。 苦しみは自分の心が生み出すものと考えられ、 心が怒りや悲しみといった戯論により拡張されていくことです。 また、愛着心から行う ...

乾陀訶提菩薩(けんだかだいぼさつ)

  乾陀訶提菩薩とは、発情期の象を意味する Gandhahastin(ガンダハスティン)の音写です。その時期の象はこめかみから芳香を放ち異性を引き付けます。その妙なる香りと偉大な力を象徴した ...

羂索(けんさく)

  もともとは鳥獣魚を捕らえる投げ縄のことでしたが、一切衆生を仏法へと導く象徴とされるようになりました。青・黄・赤・白・黒の5色の糸をより合わせて作られた縄状で、端に金剛杵(こんごうしよ)・ ...

眷属(けんぞく)

  仏教用語で使われる場合の眷属とは、仏・菩薩・天・明王などを取り巻くもののことをいいます。大乗仏教の世界で様々な仏・菩薩・天・明王などが登場するようになると、それぞれの場所で主となる仏・菩 ...

警策(けいさく/きょうさく)

  警策とは、注意や自覚を促し戒め励ますことで、「警策を与える」という意味から、修行者の肩や背中を打つ棒そのものが警策と呼ばれるようになりました。臨済宗では「けいさく」、曹洞宗では「きょうさ ...

玄関(げんかん)

2021/04/11   -仏教を本気で学ぶ
 

  家の入り口のことを玄関と呼びますが、菩提達磨による中国への禅の伝来の時、初め「禅」という言葉が無く、中国の道教の言葉だった「玄」という言葉に訳されました。そこから、自覚としての「深い悟り ...

見仏記(けんぶつき)- テレビ見仏記

2021/02/14   -仏教を本気で学ぶ
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  見仏記とは、いとうせいこう(本文を担当)とみうらじゅん(絵を担当)の共著による紀行文シリーズです。仏教美術としての枠にはまったものの見方ではなく、独自の観点で仏像を鑑賞し、独特の表現で言 ...

門前掲示板(もんぜんけいじばん)- お寺の掲示板

2021/01/14   -仏教を本気で学ぶ
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  門前掲示板とは、お寺の入り口に掲げられ、誰もが見ることが出来る掲示物です。単に掲示板とも、伝導掲示板とも、呼ばれ方の違いはあるものの、多くのお寺で利用されています。 門前掲示板の内容は様 ...

袈裟(けさ)

2020/10/27   -仏教を本気で学ぶ
 

  袈裟とは、出家修行者や僧侶が身につける布でできた衣装で、略式の袈裟は信者も着用します。梵語で壊色・混濁色を意味する「カーシャーヤ」を音訳したものです。糞掃衣(ふんぞうえ)、福田衣(ふくで ...

乾闥婆(けんだつば)

  乾闥婆とは、八部衆の一つ、また、四天王眷属の八部鬼衆の一つで、香神、香音天、香陰など様々な訳名があります。インド神話においてはガンダルヴァといい、インドラ(帝釈天)に仕える半神半獣の奏楽 ...

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結髪の行者ケーニヤ

結髪の行者ケーニヤは『スッタニパータ【第3 大いなる章】7、セーラ』に登場するお釈迦様の信者です。また、セーラ・バラモンのことも信奉していました。 上記の章で結髪の行者ケーニヤがお釈迦様に食事を供養す ...

見一切義仏(けんいっさいぎぶつ)

  見一切義仏とは、一切の意義を見る者という意味の上方の現在仏です。梵語では sarvarthadarsa(サルヴァールタ・ダルシャ)といいます。また、見一切義如来と記述されることもあります ...

見性成仏(けんせいじょうぶつ)

見性成仏(けんしょうじょうぶつ)とは、悟りという本来の自分に立ち戻ることで、文字にできない宝を手にすることが出来るという意味です。心というのは、求めても求めてもつかめるものではなく、決まった形がないと ...

『妙法蓮華経化城喩品』(みょうほうれんげきょうけじょうゆぼん)

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『妙法蓮華経見宝塔品』(みょうほうれんげきょうけんほうとうぼん)

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三解脱門(さんげだつもん)

2000/10/15   -仏教を本気で学ぶ
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三解脱門とは、空、無相、無願の三種の禅定の名称です。悟りに通ずる三つの道。禅定(三昧)の三つの目標。悟りの境地に至るための三つの解脱門です。 略して、解脱門(げだつもん)、三解脱(さんげだつ)ともいい ...

名称と形態(めいしょうとけいたい)

1999/09/21   -仏教を本気で学ぶ
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名称と形態とは、現象界の事物はそれぞれ名称(nama)と形態(rupa)を持っているという意味で、namarupa(ナーマルーパ)は古ウパニシャッドに出てくる語句です。 この観念が仏教にとり入れられま ...

解脱(げだつ)

1998/10/14   -仏教を本気で学ぶ
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解脱とは、煩悩や束縛を離れて精神が自由となることです。苦しみ悩む世界から解放された安らぎの状態であることから、悟り、涅槃と同じ境地を表します。また、三解脱門という三種の禅定があります。仏教だけで使われ ...

月照(げっしょう)

  幕末期の尊皇攘夷派の僧侶。名は宗久、忍介、忍鎧、久丸。 文政10年(1827年)、叔父の蔵海の伝手を頼って京都の清水寺成就院に入り、天保6年(1835年)住職となりました。しかし尊王攘夷 ...

月性(げっしょう)

  江戸時代末期の尊皇攘夷派の僧。周防国大島郡遠崎村、妙円寺の住職。諱は実相。字は知円。号は清狂・烟渓・梧堂。安政3年(1856年)、西本願寺に招かれて上洛、梁川星巌・梅田雲浜などと交流し攘 ...

契沖(けいちゅう)

  江戸時代中期の真言宗の僧であり、古典学者(国学者)。 11歳で摂津国東成郡大今里村(現在の大阪市東成区大今里)の妙法寺の丯定(かいじょう)に学んだ後、高野山で東宝院快賢に師事し、五部灌頂 ...

顕如(けんにょ/顯如)

  戦国時代から安土桃山時代の浄土真宗の僧。浄土真宗本願寺派第11世宗主、真宗大谷派第11代門首。石山本願寺住職。 顕如は号で、諱は光佐、法主を務めた寺号「本願寺」を冠して本願寺光佐とも呼ば ...

桂庵玄樹(けいあんげんじゅ)

  室町時代後期の臨済宗の僧。薩南学派を形成した。桂菴 玄樹と表記される場合もある。 長門国赤間関出身。9歳のとき出家し、上京して京都南禅寺の惟肖得巌や景徐周麟らに学んだ。 その後、豊後国万 ...

竪精論議始まる(けんせいろんぎ)

応永十四年(1407年)5月3日、二者対立して論議の勝敗をあらそう竪精論議始まる。 竪精(りっせい)とは、高野山の僧侶が履修する「学道」と呼ばれる真言教学について研鑽する一連の儀礼の一つで論議の方式を ...

瑩山禅師(けいざんぜんじ)- 瑩山紹瑾(じょうきん)

  瑩山紹瑾とは、一般には瑩山禅師と呼ばれる鎌倉時代の僧侶で、日本の曹洞宗教団では第四祖です。日本曹洞宗開祖の道元を高祖大師、瑩山を太祖大師と呼びます。諡号は佛慈禅師、弘徳圓明国師、常済大師 ...

永光寺-石川県羽咋市

・永光寺 曹洞宗 石川県羽咋市酒井町イ11 永光寺(ようこうじ)は、正和元(1312)年、能登(石川県)に地頭酒匂頼親の娘(祖忍)の勧請を受けた太祖瑩山紹瑾禅師が、生涯幽棲の地と定めて創建した開山禅師 ...

建長寺派(本山建長寺(鎌倉))の開派

建長5(1253)年、中国・宋から招かれた蘭渓道隆禅師により始まる。臨済宗建長寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

「正法眼蔵」見仏(けんぶつ)

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「正法眼蔵」袈裟功徳(けさくどく)

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