参拝(さんぱい)- 寺院へのお参りについて

投稿日:2020年9月19日 更新日:

 
参拝とは、敬意を表してうやうやしく寺院などの本尊に手を合わせ、頭を下げて祈ることです。その寺院に複数のお堂がある場合、まずは本堂の本尊にお参りし、他のお堂に行く機会があればそれぞれのお堂でお参りします。

神社や仏教以外の宗教の参拝方法(例えば、柏手を打つ)を寺院ではしません。上記のように音をさせず、静かに手をあわせます。基本的には寺院すべてに通ずるような参拝方法は少ないですが、寺院によっては参拝方法を定めているので、そこに行くからには決まりを受け入れなければいけません。

参拝時、ロウソクや線香焼香台があれば、注意書き(有料かなど)にしたがって利用できる寺院もあります。同様に鐘を撞くことができたり、鏧子(けいす)を鳴らすことができる寺院もあります。真言や念仏、題目を唱えるなど、寺院によって異なります。

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