信行寺-広島県尾道市

投稿日:1214年1月1日 更新日:

信行寺 facebook 浄土宗 広島県尾道市東土堂町11-36

信行寺は正式には得生山(とくしょうざん)(山号) 信行寺(寺号)といい、南無阿弥陀仏を一心に唱える 専修念仏の教えを広められた法然上人を宗祖とする浄土宗の寺院である。
歴史は古く鎌倉時代の建保2年(1214)に浄土宗第二祖の聖光上人が開創された寺である。もとは、聖光上人が京都と鎮西を往来の折り、向島の三ツ石に一草庵を結んで住まわれたのが始まりである。
その後、慶長年中(1596-1614)に称住がこの草庵で四十八昼夜念仏修行をしたとき、その満願の暁方、阿弥陀如来のご来迎に逢い、結集と共に入水往生したが、結集の中の一人は現世に残ってこの庵を相続せよというので、行欣が残ることになり、慶長8年(1603)現在地の下の山陽線線路上の辺りに移転した。さらに、明治24年(1891)山陽鉄道が開通したので、望むべくもなく堂宇を現在地に移したとのことである。(リンク先より)

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