「 -530年 」 一覧

四聖諦

ブッダの初転法輪(最初の説法)はベナレス(バラナシ)の近郊にある鹿野苑(ろくやおん:サールナート)で五比丘(5人の修行の仲間)に4つの聖なる真実、つまり四聖諦(ししょうたい)を説いたと伝えられています ...

成道

紀元前530年12月8日は仏教の開祖お釈迦様の悟りを開かれた日、つまり、ブッダになった成道(じょうどう)の日です。苦行を行っていた場所から程近いブッダガヤーにある菩提樹の下で坐禅瞑想による禅定に入り、 ...

ブッダガヤーの菩提樹

菩提樹はインドで古くからピッパラと呼ばれ聖木として扱われてきた樹の一つです。シッダルタがこの樹下で、坐禅を組んで全宇宙の真理(菩提)を悟り、ブッダとなったことから、後に悟りの樹、菩提樹(ボーディ・ブリ ...

スジャータの乳粥供養

(乳粥供養の場に建つスジャータ寺院がある祠には、スジャータと召使のプンナ、厳しい苦行を終えたばかりのお釈迦様の像が白い牛の像と一緒に祀られています) 後にブッダとなるシッダールタはナイランジャラー川で ...

スジャータ村のガジュマル

後にブッダとなるシッダールタはナイランジャラー川で沐浴を済ませた後、岸に上がり瞑想に適した場所を求め、あるガジュマル(ベンガルボダイジュ)の樹下に座り瞑想を行います。そこにたまたま現れたのが村の長者の ...

ネーランジャナー川

ガンジス川の支流にあたるネーランジャナー川。中国、日本では尼連禅河(にれんぜんが)という音訳で知られているインド・ビハール州ブッダガヤーにある川です。ブッダになる前のシッダルタが苦行の無意味さに気づき ...



Copyright © 2017 - 2019 寺院センター All Rights Reserved.