「 1253年 」 一覧

道元禅師 遷化

建長5(1253)年8月に道元禅師は療養のため京都の俗弟子・覚念の屋敷(京都高辻西洞院)へ行きましたが、建長5(1253)年9月29日(旧暦8月28日)に54歳でその生涯を閉じられました。 << 戻る

日蓮聖人 立教開宗

建長5(1253)年4月28日早朝、清澄山の旭森(あさひがもり)山頂に立ち、日の出に向かい「南無妙法蓮華経」と、初めてお題目を唱え立教開宗宣言をしました。このとき32歳、同時に名を「日蓮」と改めました ...

建長寺派(本山建長寺(鎌倉))の開派

建長5(1253)年、中国・宋から招かれた蘭渓道隆禅師により始まる。臨済宗建長寺派(楊岐派の禅)。 << 戻る

道元禅師 永平寺を孤雲懐奘禅師に譲る

建長4(1252)年、夏頃から体調を崩し、建長5(1253)年には永平寺の貫首を弟子の孤雲懐奘禅師(こうんえじょうぜんじ)に譲ります。 << 戻る



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