「 真言宗のお経 」 一覧

『自我偈』

妙法蓮華経如来寿量品偈。通称、自我偈(じがげ)です。妙法蓮華経(法華経)の16番目の経典で、「自我得仏来」の言葉からはじまるので、自我偈と呼ばれています。釈迦牟尼仏の命は永遠であることが語られ、仏は迷 ...

『観音経』

妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈。通称、観音経(かんのんきょう)です。妙法蓮華経(法華経)の25番目の経典で、観音菩薩の名の由来と功徳を説きます。 観音経には、底本が異なるなど、いくつかの版が存在します。 ...

『理趣経』

『理趣経』(りしゅきょう)は様々な時代に漢訳されていますが、現在、真言宗で常用されている『般若理趣経』は、中国・長安の大興善寺の不空三蔵によって、763年から771年にかけて、粛宗帝の勅により国家事業 ...

『般若心経』

『般若心経(はんにゃしんぎょう)』は、正式には『般若波羅蜜多心経(はんにゃはらみったしんぎょう)』といい、さらに略して『心経(しんぎょう)』と呼ばれることもあります。サンスクリット語では、प्रज्ञ ...

『法華経』

法華経(ほけきょう)とは、妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)のことです。もともとの梵語(サンスクリット語)では「サッダルマ・プンダリーカ・スートラ」(梵: सद्धर्मपुण्डरीक सूत्र ...



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