「 教王護国寺(東寺)-京都府京都市南区 」 一覧

大師堂(だいしどう)

  仏教寺院において大師号を贈られた僧侶の像や位牌を祀った堂のことを大師堂といいます。宗派によって、御影堂、開山堂などと呼ばれる場合があります。なかでも、弘法大師 空海上人を祀る堂を呼ぶ場合 ...

五重塔

  五重塔(ごじゅうのとう)とは、仏教寺院の五重の屋根をもつ塔のことです。元来は仏舎利(ぶっしゃり・お釈迦様の遺骨)を安置するためのもので、インドのストゥーパが起源です。わが国最古は法隆寺の ...

教王護国寺

東寺は、唯一残る平安京の遺構です。創建からおよそ、1200年。平成6年、1994年に世界遺産として登録されました。 平安遷都とともに建立された東寺は官寺かんじ、つまり国立の寺院。その寺院を桓武天皇のあ ...

観賢、東寺と金剛峯寺座主を兼務

延喜十九年(919年)、観賢(八五四~九二五年)、東寺と金剛峯寺座主を兼務する。 空海上人が入滅後、金剛峯寺(高野山)や東寺、高雄山寺(神護寺)などの真言宗諸寺はそれぞれ独立した寺院としての道を歩み始 ...

空海上人、東寺を賜わる

弘仁14(823)年1月、空海上人は太政官符により東寺を賜わり、真言密教の道場としました。 << 戻る



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