中山晋平(なかやま しんぺい、 - )

投稿日:1952年12月30日 更新日:

 
作曲家。多くの傑作といわれる童謡・流行歌・新民謡などを残した。作品は多岐にわたり、校歌や社歌等を含め中山の作品と判明しているものだけで1770曲存在する。 一部の作品は現在も抒情歌または日本歌曲として歌い継がれている。長調の曲はほとんどが日本固有のヨナ抜き音階で書かれている。また、童謡には「兎のダンス」や「蛙(かはづ)の夜回り」のようなピョンコ節がかなりある。その作品群は独特の曲調から俗に「晋平節」と呼ばれ親しまれている。

童謡
『シャボン玉』
『てるてる坊主』
『あめふり』
『雨降りお月』
『証城寺の狸囃子』
『こがね虫』
『あの町この町』
『背くらべ』
など多数。

生誕 1887年(明治20年)3月22日

命日 1952年(昭和27年)12月30日

清楽院晋山明響居士

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