西岡常一(にしおか つねかず)

投稿日:1995年4月11日 更新日:

 
飛鳥時代の優れた木造建築技術を現代に伝える宮大工。数百年に一度という法隆寺の全伽藍解体大修理の棟梁を務め、奈良の名刹・薬師寺の金堂および西塔を1300年前の様式で再建させた。「宮大工は1000年先を見据えた仕事をしなければならぬ」など代々法隆寺大工棟梁に伝えられてきた口伝の数々を語る。

生誕 1908年(明治41年)9月4日

命日 1995年(平成7年)4月11日

光棟院常念大居士

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