萩城の築城時に毛利輝元が宿舎にした寺 常念寺

投稿日:2017年11月17日 更新日:

毛利輝元が萩城の築城時に宿舎にした寺。表門は、もともと京都の聚楽第(じゅらくだい)の裏門として建てられたものを輝元が豊臣秀吉から拝領し、1633(寛永10)年に寄進、移築しました。
門の形式は和様四脚門で、両袖に潜戸がついています。屋根は切妻造り本瓦葺き、桁行3.66m、梁間3.12m、規模はあまり大きくありませんが、木割は雄大で、豪壮な彫刻に桃山時代の特徴が色濃くみられます。(リンク先より)

萩城の築城時に毛利輝元が宿舎にした寺 常念寺

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