狩野元信(かのう もとのぶ)

投稿日:1559年10月6日 更新日:

 
室町時代の絵師。狩野派の祖・狩野正信の子で、狩野派2代目。京都出身。幼名は四郎二郎、大炊助、越前守、さらに法眼に叙せられ、後世「古法眼」と通称された。弟は雅楽助。 父・正信の画風を継承するとともに、漢画の画法を整理しつつ大和絵の技法を取り入れ、狩野派の画風の大成し、近世における狩野派繁栄の基礎を築いた。

重要文化財
四季花鳥図 (京都・大仙院) 8幅 紙本著色 京都国立博物館寄託
禅宗祖師図 (東京国立博物館) 6幅 紙本墨画淡彩
蔬果図 (東京国立博物館) 4幅 紙本墨画淡彩
朱買臣図 (東京国立博物館) 2幅 紙本墨画淡彩
山水図 (東京国立博物館) 4幅 紙本墨画淡彩
太公望・林和靖図 (東京国立博物館) 4幅 紙本墨画淡彩
西王母・東方朔図(東京国立博物館) 4幅 紙本墨画淡彩
など多数。

生誕 文明8年8月9日(1476年8月28日)

命日 永禄2年10月6日(1559年11月5日)

💡あなたにおすすめのページ💡
歴史上の人物や尊敬する人に祈りを捧げるなど、思いを形にできます。▶ 供養対象者のお名前や戒名を読み法要実施→回向動画で確認(1000円)/依頼方法

<< 戻る

-人物
-, , , , ,



Copyright © 1993 - 2021 寺院センター All Rights Reserved.