当麻山 無量光寺

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当寺をひらいたのは、「踊り念仏」を広めたことで知られる一遍上人さまです。
文永7年(1270)上人が32歳の時、また弘安4年(1281)43歳の時に、奥州遊行の帰路、当山にとどまり修行をされたと伝えられています。
弘安5年(1282)の3月、上人は鎌倉方面に向け遊行の旅に発たれることになりました。
このとき名残を惜しむ弟子や信徒に乞われ、自らの姿を水鏡に映し、筆をとって絵姿を描き、自ら頭部を刻み、弟子たちも力を合わせて等身大の木像を完成されました。これが御影の像として尊ばれ、現在も本尊として安置され、多くの人々を信仰の道に導かれているのです。(リンク先より)

当麻山 無量光寺

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