廣福寺

投稿日:0695年1月1日 更新日:

明王山廣福寺と称す。この寺の開基は役の行者(えんのぎょうじゃ)と伝えられる。前諸国遍歴の役の行者は中山の里に紫雲棚引くを見て、この地は仏の住する地なり里人に仏の教えを広めんとして延命地蔵菩薩像を彫刻し小さな庵を建ててこれを祀り里人に仏の教えを説きかたわら十王倶生神 五道の冥官 三途の河の老婆 我造罪刹鬼悪是等を彫刻し地蔵菩薩像と共に安置した(695頃)
その後四十五代聖武天皇(724 即位)はこの地蔵尊の霊験殊勝なるを知りて勅願寺とされて天平13年(741)堂宇を建立し当時聖武帝の教僧行基(ぎょうき)に落慶法要の導師を命ぜられた。勅命をうけた行基は堂の建立されるまでの間、草庵に籠り一刀三禮の刀法をもって四体の像 四天王を彫刻し地蔵尊の脇仏として奉納し、聖武天皇勅願道場地蔵院の号を勅許され落慶法要は無魔安穏の内に行われた。(リンク先より)

廣福寺

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