今川義元(いまがわ よしもと)

投稿日:1560年5月19日 更新日:

 
戦国時代の駿河国及び遠江国の守護大名・戦国大名。今川氏第11代当主。姉妹との婚姻関係により、武田信玄や北条氏康とは義理の兄弟にあたる。「海道一の弓取り」の異名を持つ東海道の広大な地域の支配者。

寄親・寄子制度を設けての合理的な軍事改革等の領国経営のみならず、外征面でも才覚を発揮して今川氏の戦国大名への転身を成功させた。所領も駿河・遠江から、三河や尾張の一部にまで領土を拡大させた。戦国時代における今川家の最盛期を築き上げるも、尾張国に侵攻した際に行われた桶狭間の戦いで織田信長軍に敗れて毛利良勝(新助)に討ち取られた。

生誕 永正16年(1519年)

命日 永禄3年5月19日(1560年6月12日)

天沢寺殿四品前礼部侍郎秀峰哲公大居士

💡あなたにおすすめのページ💡
歴史上の人物や尊敬する人に祈りを捧げるなど、思いを形にできます。▶ 供養対象者のお名前や戒名を読み法要実施→回向動画で確認(1000円)/依頼方法

<< 戻る

-人物
-, , , ,



Copyright © 1993 - 2021 寺院センター All Rights Reserved.