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伝教大師 最澄上人(でんぎょうだいし さいちょうしょうにん)

  最澄とは、平安時代の僧で、日本天台宗の開祖であり、伝教大師として広く知られます。中国に渡って仏教を学び、帰国後、比叡山延暦寺を建立して天台宗の開祖となりました。伝教大師とは、最澄のことで ...

行表(ぎょうひょう)

0794/02/01   -人物
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  奈良時代の僧。大和国葛上郡高宮郷の出身。父は檜前(ひのくま)調使案麻呂。俗名は百戸。中国・北宗の禅で三祖にあたる道璿に師事して得度し、743年(天平15年)興福寺北倉院で受戒。弟子には伝 ...

比叡山延暦寺-滋賀県大津市

・比叡山延暦寺 天台宗 滋賀県大津市坂本本町4220 最澄は12歳で近江の国分寺行表(ぎょうひょう)の弟子となり、宝亀11年(780)に得度、延暦4年(785)に奈良の東大寺戒壇院で具足戒(250戒) ...

最澄上人の得度

宝亀9(778)年、12歳のとき、近江の国分寺(現在の大津市石山)に入り行表の弟子となりました。宝亀11(780)年11月12日、14歳で国分寺僧補欠として得度し、「最澄」という名前をいただきました。 ...

三室戸寺-京都府宇治市

・三室戸寺 本山修験宗 京都府宇治市菟道滋賀谷21 ・第九番 ⇒ 西国三十三所 第十番 明星山 三室戸寺 ⇒ 第十一番 宝亀元年(西暦770年)のこと、光仁天皇が宮中に毎夜金色の霊光がさし込むのを御覧 ...



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