江戸時代後期の徳川将軍家御庭番、探検家。 名は倫宗(ともむね)。 元武家の帰農した農民出身であり、幕府で御庭番を務めた役人であった。樺太(からふと)が島である事を確認し間宮海峡を発見した事で知られる。近藤重蔵、平山行蔵と共に「文政の三蔵」と呼ばれる。北海道から樺太、千島列島(ちしまれっとう)で20年以上生活した。
生誕 安永9年(1780年)、または、安永4年(1775年)
命日 天保15年2月26日(1844年4月13日)
顕実院宗円日成大居士
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