「 ホウユウの勉強部屋 」 一覧

瞑想坐禅と人間関係の話

ホウユウの勉強部屋 ・瞑想坐禅についての話から人間関係の話など27分話しています。いつも動画を見ていただきありがとうございます。

新型コロナ連日1000人越え新規感染確認を仏教的に考える

ホウユウの勉強部屋 ・世の中的には第二派という受け取り方がされている新型コロナの感染状況ですが、第一波がいつ途切れていたのか、果たして、あれは第一波だったのかという思いはあります。新型コロナに関しても ...

1000の気づき/梅雨明けの地域も多いようですが、梅雨の話や大雨の話からはじめます

ホウユウの勉強部屋 ・今回もフリースタイルでお届けします。タイトルに関係することなどなど約23分話しています。 ・鐘の音(30秒間隔)瞑想、坐禅、ヨガ、ストレッチなどに!

あなたを変える笑顔のポイント

笑顔を見ると元気をもらえるようで嬉しくなります。話している相手に時おり笑顔が見えると、分かり合えている気もします。赤ちゃんが笑ったり、ペットが笑っているように見えたり、笑いは癒しだと思います。 楽しい ...

色んな形があって良い。太鼓。クシナガラのブッダメーラー。總持寺みたままつり。

ホウユウの勉強部屋 ・今回もフリースタイルでお届けします。タイトルに関係することなどなど約23分話しています。 ・鐘の音(30秒間隔)瞑想、坐禅、ヨガ、ストレッチなどに!

1~10話など最近の動画投稿の話、読書の話

ホウユウの勉強部屋 ・今回からは改めてスタイルを変えて話していきますが、まずは最近投稿していた1~10話をやってみて思ったことなどの話題から。これからどのようなチャンネルにしていくか展望を話していきま ...

【第10話】1円を笑うものは1円に泣く

現代社会を生きる上で、お金はなくてはならないものです。お金がない時代であれば、石斧などの道具、肉や果実などの食べ物がなくてはならないものでした。余ったものを交換したり、その土地にしかないものを旅先で交 ...

【第9話】子育てと修行は似ている

子育てで注意しなければいけないことは、いくらでもあると思いますが、子どもの年齢や成長具合によって気をつけることも変わってきます。産まれてから小学校に入る前までは、特に手が掛かる時期と言えるでしょう。 ...

【第8話】板橋興宗禅師が示してくれた教え・なんまんだぶ・ありがとさん・遺偈

今回は7月5日に94歳でお亡くなりになられた板橋興宗禅師について話したいと思います。私が大学で仏教学を勉強している時、お寺生まれの学生と共に、どのお寺で修行したいか話したことがあります。ある学生が「板 ...

【第7話】あなたを変える目標の立て方

小中学校の義務教育が終われば、高校に進学したり、専門学校で専門的なことを学んだり、就職してその道を実践したり、様々な可能性に溢れている時期です。だからこそ、自分で進路を決めて進まなければなりません。 ...

板橋興宗禅師遷化の報を聞いて(曹洞宗 正伝の仏法)

板橋興宗禅師が2020年7月5日、遷化されました。 私は直接話したことはないのですが、一度、總持寺祖院でお目にかかっています。私が内弟子で学んでいた師匠から聞いたり、書籍から間接的に学んだり、動画で見 ...

【第6話】空間~狭まったり、広まったり

「起きて半畳、寝て一畳」。これは禅寺などでの修行僧の生活を端的に表しています。実際はどうかというと、私も坐禅堂で寝る生活をしていましたが、そこでは確かにそのような生活を今でも守っています。 早朝、振鈴 ...

【第5話】記憶~人間は不完全な生き物

子育てをするようになってからメモを取る習慣ができました。いつ何をしたか、食事、排せつ、昼寝などなどを記録するためでした。正直なところ、子どもが落ち着いた頃に一旦メモ取りを止めたこともありますが、現在は ...

【第4話】意識~感謝の気持ちや畏敬の念を持つ時間を作る

今朝、窓を開けると山がはっきりと見えました。曇りではあるものの、山の描線がはっきりと見えます。連日、曇りや雨が続いていたので、ありがたい気持ちになりました。 私は意識して毎日、自然を感じるようにしてい ...

【第3話】自分~煩わしいことを取り除くことができたら

どんな自分でいたいのか、どんな自分になりたいのか、自分のことは自分が一番よく知っているつもりでも、実際の姿をよく知っているのは周りの人たちかもしれない。 本当はどんな性格なのか、どうなればやる気を出せ ...

新型コロナとお寺について、チャンネル休止中のことなど

ホウユウの勉強部屋 ・瞑想坐禅を終えた後に話し始めるというスタイルの第一弾!?新型コロナとお寺について、チャンネル休止中のことなど・・・。

【第2話】変換~分かりやすく伝える工夫

マンガを原作としてテレビドラマや映画にすることはよくあります。あの俳優さん、はまり役だなとか、マンガもドラマも別物として楽しめるとか、相乗効果が生まれるのも特徴です。マンガだから出来る表現もあれば、マ ...

【第1話】縁起~原因をつくることで、結果は変わる~

お寺や仏教に関わる人は数多くいると思いますが、私の場合「お坊さんとして勉強してみないか」とスカウトされたのがお寺の世界に入る切っ掛けでした。一般家庭で生まれ育ち、中学生の頃、母親の知り合いのお坊さんに ...

自分の凡夫判断、世間そろばんにて、是非をきめることでなくお任せすること(曹洞宗 正伝の仏法)

お互に自分達の願いの中味を吟味して見ると、わがままなことが多いものである。ある基教信者の述懐をきいたことがある。その人は関東大震災にあって、非常な苦しみを味わった時に、何故こんな苦しみにあわねばならぬ ...

無一物(曹洞宗 正伝の仏法)

私は自分の幼少の頃をふり返って見る。三河の山寺で生まれた私は、五歳のとき父を失った。後住が来て、母は寺を去るように、私は寺の小僧になるようにとの事であったが、母としてはその申し出をきくわけに行かず、私 ...

貸家と唐様に書く三代目(曹洞宗 正伝の仏法)

昔の川柳に「貸家(かしいえ)と唐様(からよう)に書く三代目」と云うのがある。蛇足の解説を加えて見よう。初代は無一物から、身体一つで鋭々努力して産をなした人である。その身代を継いで二代目は実直に事業を守 ...

自分のことは自分でする(曹洞宗 正伝の仏法)

昨夜、元總持寺貫主の板橋興宗禅師が夢に出てきた。目が覚める思いというか、本当に目が覚めた。どういうわけか空から見下ろしていると、どこかの寺の山門で禅師ともう一人の僧が話している。そんな光景を有難く見て ...

クシナガラ涅槃苑(曹洞宗 正伝の仏法)

お師匠(水野梅秀)さんは1970年前後にインドの仏跡を巡拝して大変感動したと何度も語っていました。それ以来、30人から100人の人たちを連れて毎年インドに行くようになったのですが、何故、そんな多くの人 ...

明治44年(1911年)11月5日 曹洞宗大本山總持寺御移転(曹洞宗 正伝の仏法)

明治44年(1911年)11月5日に曹洞宗大本山總持寺が能登の總持寺祖院から神奈川県横浜市の鶴見に移転した時の中心人物の一人として總持寺監院を務めた黒田鉄巌師が挙げられる。大本山總持寺は能登にあって古 ...

仏教を身近に!

ホウユウの勉強部屋 ・仏教を身近に!というキーワードを10年以上前に考えた時のことを話しています。その他、今回は幅広い話題です・・・。

総持寺監院黒田鉄巌黄衣特許ノ件(曹洞宗 正伝の仏法)

宗報の法規令達の総目録 総持寺監院黒田鉄巌黄衣特許ノ件 昭和3年9月17日(リンク先より) ・総持寺監院黒田鉄巌黄衣特許ノ件(曹洞宗 正伝の仏法)

自動再生

ホウユウの勉強部屋 ・頭の中、つまり脳がやっていることというのは、すべて自分でコントロールしている訳ではなく、自動的に動いていることがほとんどです・・・。

感謝を忘れず真人になる(曹洞宗 正伝の仏法)

曹洞宗大本山總持寺教育機関である総持学園の90周年を記念する冊子「感謝を忘れず真人になる」には、その歴史が記載されています。関東大震災の翌年の大13(1924)年に、大本山總持寺御開山瑩山禅師600回 ...

梵鐘のことから宗教法人のことまで

ホウユウの勉強部屋 ・今回は梵鐘のことから宗教法人のことまで幅広い話題で話していますが、年末に除夜の鐘の動画をつくっていたことの話からはじめてみます・・・。

食べていることが自分のいのちの歩み(曹洞宗 正伝の仏法)

1日に朝・昼・晩の3食を食事の機会とするのが日本の定番です。料理をしたり、食べに行ったり、1日に3回は食べるために動いている人が多いはずです。1食でも食べずにいるとお腹が減ってしまい、人は食べなければ ...

仏教は変化してきたから現存する

ホウユウの勉強部屋 ・仏教は変化してきたから現存する・・・。

阪神淡路大震災でお寺が傾く(曹洞宗 正伝の仏法)

阪神淡路大震災は兵庫県南部で1995年(平成7年)1月17日5時46分に起きました。お師匠(水野梅秀)さんはその当時、宝塚市仏教会の会長をしていました。宝塚市というのはまさに兵庫県南部ですから、お師匠 ...



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