「 (命日)01月19日 」 一覧

田島比呂子(たじまひろし)

  本名博。1936(昭和11)年、兄が亡くなった代わりに東京小石川で友禅模様師をしていた高村樵耕に内弟子として入門。動植物の模写や師が描くのを隣で見て同じように描くなど、日本画の基礎を学ぶ ...

穂積驚(ほづみみはる)

  長崎県出身の小説家。1936年に「下駄っ八仁義」でデビューした。文芸雑誌「大衆文藝」に連載された『勝鳥』は第5回新鷹会賞と第36回直木賞を受賞した。 生誕 1912年10月13日 命日  ...

八木秀次(やぎひでつぐ)

  電気工学、通信を専門とする日本の研究者、教育者。八木・宇田アンテナの発明家として知られる。(宇田新太郎) 東北帝国大学、大阪帝国大学教授、内閣技術院総裁を歴任し、東京工業大学、大阪帝国大 ...

勝海舟(かつかいしゅう)

  江戸時代末期(幕末)から明治時代初期の武士(幕臣)、政治家。位階は正二位、勲等は勲一等、爵位は伯爵。初代海軍卿。 長崎海軍伝習所に学ぶ。蘭学、西洋兵学を修得し、万延元年(1860)咸臨丸 ...

明恵(みょうえ)

  鎌倉時代前期の華厳宗の僧。法諱は高弁(こうべん)。明恵上人・栂尾(とがのお)上人とも呼ばれる。父は平重国。母は湯浅宗重の四女。現在の和歌山県有田川町出身。華厳宗中興の祖と称される。 明恵 ...



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