「 寺院センター便り 」 一覧

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2019年(仏暦2562年)5月19日(日曜日)灌仏会(花祭)から41日経ちました。お盆(八月)まであと86日。

>> 5月19日 有名人の命日 >> 中陰からの忌日表を確認 >> 年回忌法要早見表(本年版)

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しめ飾り

しめ飾りには地方によって意味合いが若干の違いがありますが、私が伝え聞いたところでは年神を迎えるものだということです。毎年正月に年神が家々にやってくる来方神というもので、お正月様や恵方神、大年神などの名 ...

「便り」掲載の自動化に向けて

寺院からの便り、一般の方からの便りを掲載していますが、現在は半自動で掲載作業をしています。なので、とても時間が掛かったり、作業ができない日は更新が少なくなったりします。理想的には全自動でどんどん掲載し ...

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トップページの仕様変更について

より便利に、より分かりやすく、今回はそういった視点からトップページを組み直してみました。寺院センターのタグが付いていない「便り」は寺院や一般の方などのオリジナルページに直リンクされていますので、もしよ ...

地蔵札

地蔵札(じぞうふだ)というお札を街中や寺院にあるお地蔵さんにを貼る習慣があります。亡くなった時、お彼岸など、全国各地にも地蔵菩薩信仰に基づく似たような習慣があり、その由来についても諸説ありますが、六道 ...

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「便り」ウェブサイトやブログ、ツイッターなどで寺院のことが書かれた記事をぞくぞく掲載

「便り」というウェブサービスを寺院センターでは行っています。ウェブサイトやブログ、ツイッターなどのSNSで寺院のことが書かれた記事を「便り」に掲載して、「この地域の寺院情報を調べたい」「この宗派の寺院 ...

デリーの水事情

何度かインドに来ていたものの、住んでわかるインドの水事情。住む家によって対応の仕方は違うと思いますが、ちょっと前まで住んでいた我が家の水についてまとめてみます。 水は水道管を通って家の敷地に来ます。そ ...

オショウライ(御精来・御精霊・御招来)/富山県のお盆の迎え火

(上市川の河川敷に並ぶ「におとんぼ」) 8月13日はお盆の迎え火をする日です。地域によって違いが多いのもご存知でしょうか?違いがあると言っても、お盆は自分の縁ある場所に滞在するのが一般的ですから、別の ...

お盆(盂蘭盆会)

お盆(ぼん)、盂蘭盆会(うらぼんえ)とは 日本で夏に行われるの祖先の霊を祀る行事です。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した特色があります。現在、太陽暦の8月15日を中心とした期間に行われる(旧盆、月遅れ ...

宗教も信じない、占いも信じないインド人

一般のインド人向けに仏教講座や日本文化紹介講座をやりましたが、講座で話す側、伝える側としては、インド人は「こういう考え方じゃないかな」と予測して講座を構成するのですが、意外とインド人の特に若者は「宗教 ...

アルコールレス生活

中学三年の夏、お盆のお経で住職について100軒の家々を回りました。別の日には寺での法要にも僧侶として参加しました。寺の法要の後、お坊さん10名の御膳の席にも参列し、大半のお坊さんがビールを飲む姿に若気 ...

カフェインレス生活

(2006年6月にインド・クシナガラで飲んだホットコーヒー) インドに行く機会も多く「和尚さんはインドで生活できるくらいだから身体が強いんでしょうね」とたまに言われます。 いや、いや、そんなことはあり ...

ハサミの日

1977年、8月3日を「ハサミの日」とすることを山野愛子(日本の美容家)が提唱し、1981年8月3日には増上寺に「聖鋏観音像」が建立・開眼されたことから、毎年8月3日を「ハサミの日」と定め、日頃使用し ...

迷信

生活していると、迷信に遭遇することがよくあります。多分、こういう意味で使われているんだろうなと分かるものがある一方、大人が真剣な顔で言ってくると、私なんかはこの人は大丈夫だろうか?と思ってしまいます。 ...

精進料理と菜食主義

「精進料理とは、精進する人の食べ物です」 このように聞いたことがあります。精進料理とは、一般的には、肉や魚を使わずに、野菜、果物、海草などを使って作る料理です。インドや欧米などで肉や魚を食べない菜食主 ...

仏教からイメージする色は?

世界各地で使われている仏教を象徴する仏旗(ぶっき)には「青、黄、赤、白、橙」が採用されています。もちろん日本でも使われていますが、日本では暗いイメージが先行する場合があり、仏教と関わるのも初詣や法事や ...

仏の三十二相(さんじゅうにそう)

(小野洋一郎「ブッシメン!」より) 仏の三十二相は経典により多少の相違がありますが、一般的なものは以下の通りです。原則として仏像及び仏画はこれに倣って作成されています。仏像を見る際の参考にしてみてはい ...

魚鼓(ぎょく)

「魚鼓(ぎょく)」は「ほう(ぎょほう:ほうは「木」へんに「邦」)」とも言われ、仏具の一種、あるいは打楽器の一種として使われています。中国では北宋(960~1127年)の頃に魚形のものが現れていたようで ...

木魚(もくぎょ)

木魚(もくぎょ)は仏具の一種、あるいは打楽器の一種として使われています。中国では北宋(960~1127年)の頃に魚形のものが現れていたようです。魚はまぶたがありませんね。ですから、その目は閉じることが ...

武士に二言はない

日本には「武士に二言はない」という言葉があります。武士は信義と面目を重んじることから、一度口にした言葉を取り消したり、約束を破るようなことはしないということです。同様に「男に―」「女に―」という使われ ...

「幸せの国」ブータンで気づいたこと

ブータン王国に行く機会がありました。ブータン王国ではチベット仏教の流れを汲むブータン仏教が根付いています。仏教史的に見れば日本と同じ大乗仏教で、後期密教の影響を強く受けています。仏教伝来はチベット経由 ...

年回忌法要早見表(平成31年、西暦2019年)

【お知らせ】誰でも0円~の合同法要(毎月更新される法要動画の回向で戒名が読まれる) 年回忌は一般的に行われることが多いものを赤字で表示しています。それ以外の場合も祥月命日法要を行ったり、年回忌として行 ...

脚下照顧(きゃっかしょうこ)

寺院の玄関を入ると脚下照顧(きゃっかしょうこ)と書かれた単牌が置かれているのを見かけます。「自分の足元を見なさい」という意味です。玄関に置いていますから、履き物を揃えましょうということを示しています。 ...

涅槃像の足の裏

この写真はインド・クシナガラの涅槃像(ねはんぞう)の足の裏を朝一番に撮影したものです。金色に輝く綺麗な足です。この涅槃像は頭部と足部だけが露出(他の部分は布で覆われている)しているのですが、足部に金箔 ...

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お問い合わせ

寺院センターへのお問い合わせは下記のメールフォームにご記入ください。法事、法要の依頼についてもこちらからお問い合わせ可能です。ご返答には時間がかかる場合もありますが、一週間以上返信がない場合は不着やメ ...

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ウェブサイト再編集中のお知らせ

考えていること 寺院や仏教の情報収集や情報発信をしていると、改めて可能性に満ちているなと思うわけです。ですから、いろんなことができそうで、やってみるのですが、ITの力を借りるとそれなりに何でも形になっ ...

クシナガラについて

インド北部のヒマラヤ山脈とデカン高原に挟まれた場所にガンガーの流れる広大なヒンドゥスタン平原があり、そこにウッタル・プラデーシュ州(UP州)があります。この州はインド最大の人口を持ち、古くから農村地帯 ...

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葬儀読経について

葬儀は都市部と地方によっても様式が移り変わっている過渡期にあります。従来の通夜・葬儀2日間が当たり前の地域がある一方、葬儀1日のみ行う、ワンデーセレモニーや直葬、火葬後葬などなど、仏教式で行うといって ...

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愚痴(ぐち)

愚痴とは、言ってもしかたのないような不平不満を言って嘆くことです。もともとの意味は、仏の智慧に暗いこと、ものごとの真実を知らないこと、智慧や真実を知ろうとしないことを愚痴といいます。愚痴は、貪・瞋・癡 ...

twitterで寺院センターの情報を見る

寺院センター公式twitterアカウントです。さまざまな寺院や仏教の活動、その他あれこれを発信中。お問い合わせにはお答えできないこともありますが、いただいたリプにはできるだけ反応します。https:/ ...

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中道(ちゅうどう)

中道とは、二つの対立するものを離れていることです。原始仏教では厳しい苦行と快楽主義の両極端を退けた考え方ですが、単に二つの中間をとるというのではなく、二つの極端から離れた自由な立場を表しているので、矛 ...

醍醐(だいご)と カルピスと 七夕と

『大般涅槃経』では、五味として順に「乳」「酪」「生酥(しょうそ)」「熟酥(じゅくそ)」「醍醐」という牛乳の発酵精製の段階を一番美味しいものとして例えられ、『涅槃経』では、最後で最上の教えであることを醍 ...



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