「 世界(寺院センター) 」 一覧

デリーの水事情

(動画は下記の記事内容とは異なる文脈で話しています。) 何度かインドに来ていたものの、住んでわかるインドの水事情。住む家によって対応の仕方は違うと思いますが、ちょっと前まで住んでいた我が家の水について ...

宗教も信じない、占いも信じないインド人

一般のインド人向けに仏教講座や日本文化紹介講座をやりましたが、講座で話す側、伝える側としては、インド人は「こういう考え方じゃないかな」と予測して講座を構成するのですが、意外とインド人の特に若者は「宗教 ...

「幸せの国」ブータンで気づいたこと

ブータン王国に行く機会がありました。ブータン王国ではチベット仏教の流れを汲むブータン仏教が根付いています。仏教史的に見れば日本と同じ大乗仏教で、後期密教の影響を強く受けています。仏教伝来はチベット経由 ...

涅槃像の足の裏

この写真はインド・クシナガラの涅槃像(ねはんぞう)の足の裏を朝一番に撮影したものです。金色に輝く綺麗な足です。この涅槃像は頭部と足部だけが露出(他の部分は布で覆われている)しているのですが、足部に金箔 ...

クシナガラについて

インド北部のヒマラヤ山脈とデカン高原に挟まれた場所にガンガーの流れる広大なヒンドゥスタン平原があり、そこにウッタル・プラデーシュ州(UP州)があります。この州はインド最大の人口を持ち、古くから農村地帯 ...

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日本の先祖供養と死生観

仏教は2500年前にインドでブッダが説いた教えが元になっています。インドに住んでいた人向けに、ある時は仏教の基本を、ある時は、相談された内容に沿って例え話を使って説いていました。 その当時、インドでは ...

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死生観の分類

死生観を分類する場合、どのように考えられると思いますか?自分の主張や、正しいと思うものへ導くための説明の仕方など、対象者によっても、様々な方法があると思います。 あまり死生観について詳しくない人向け、 ...

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何を基準に物事を見るか

仏教と日本人の死生観をまとめている時のことです。本を読んだり、ネットで検索して様々な死生観を学びましたが、気になることがたくさんありました。まず「死生観」とは何かを定義せずに、「死」が出てくる言葉があ ...

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日本人の死生観 @インド・ニューデリー

インド・ニューデリーで日本語を学ぶインド人を対象に「日本人の死生観」というテーマで2時間の講座・全4回を行いました。私と日本語教師(日本人とインド人)との3人が担当しました。そのうち、主に担当したのは ...

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選んで、捨てて、納めるものは納める

インド・ニューデリーでの開催にあたって 死の体験旅行では自分の大切なものなどを付箋に1つずつ書き出し、物語の過程で選んで捨てるという作業があります。物語の内容によっては、「まだ捨てたくないけれど、物語 ...

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様々な「死の体験旅行」

インド・ニューデリーでの開催にあたって 「死の体験旅行」の参考にさせてもらったひとつは『死の体験授業』(著者:山崎章郎)です。関連書物も読み、別途、体験をした感想なども読みました。「死の体験旅行」だけ ...

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死の体験旅行 @インド・ニューデリー

5月20日に『日本語で学ぶ日本人の死生観』(国際交流基金にて)の第四回として「死の体験旅行」の進行役を担当させていただきました。詳細は改めてまとめたいと思いますが、簡単にどんなことをしたのかを紹介しま ...

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浄土庭園と極楽浄土。禅庭園と悟り。~仏教と日本文化@インド・ニューデリー

日本庭園には様々な様式があります。その中でも浄土庭園と禅庭園は特色のある二つです。浄土庭園は阿弥陀仏の極楽浄土を表す庭園です。阿弥陀仏を信仰する人は、極楽浄土をイメージします。 頭の中だけでイメージす ...

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古池や蛙飛びこむ水の音~仏教と日本文化@インド・ニューデリー

「古池や蛙飛びこむ水の音」は、松尾芭蕉(寛永21(1644)年~元禄7(1694)年)が蕉風俳諧を確立した句として有名です。日本文化、禅文化を代表するものとしても紹介されることが多くあります。 どうし ...

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禅寺の一日~仏教と日本文化@インド・ニューデリー

禅を紹介する際、様々な方法が考えられますが、禅寺の一日という切り口で見てみました。禅寺のことを何も知らない人にとってみれば、坐禅ばかりしているのか、勉強ばかりしているのか、どんな生活なのかなと興味があ ...

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禅と武士の精神~仏教と日本文化@インド・ニューデリー

平安時代から鎌倉時代への移り変わりで、大きな変化と言えば、武士が幕府を開き政治の中心になったことです。仏教もその影響を受けました。 平安時代にも仏教は天皇や貴族の保護を受けていました。天台宗、真言宗も ...

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仏教と日本文化 @インド・ニューデリー

インド・ニューデリーにある国際交流基金で行った仏教文化講座です。今回は一か月間で何回かに分けて行っています。日本語を学ぶインド人を対象に行います。日本語をある程度できても、難しい言葉は分からない。例え ...

ヨーロッパ唯一の仏教国 カルムイキア共和国

ヨーロッパに仏教国があるのをご存知でしょうか?その国の名はカルムイキア共和国。ヨーロッパ唯一の仏教国です。私がはじめてカルムイキア共和国を知ったのは2001年7月22日朝日新聞日曜版の特集記事でした。 ...

ジャマー・マスジッド

ある日のインドでのこと。デリーにて列車の時間まで若干の暇が出来たのでジャマー・マスジッドに行くことにした。ここは2006年の春にテロがあり、犠牲者も多数出たというイスラム教(正確にはイスラーム)の寺院 ...

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『Fanaa』

インド日記 > 2006年夏 > 『Fanaa』 インドといえば映画。今回はインドに行く前にインターネットなどで流行のインド映画を調べて、インドでの話題についていこうと頑張った。はじめから映画館に行く ...

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Osakaと呼ばれた男

インド日記 > 2006年夏 > Osakaと呼ばれた男 クシナガラ滞在のある日、朝早くからの仕事が終わり、停電中の事務所で休んでいるとバイクで男性1名の訪問があった。小学校の先生や教科書会社、土地を ...

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インドより帰国

インド日記 > 2006年夏 > インドより帰国 今日の午前8時30分に無事帰国しました。到着地は当初の予定地ではない成田でしたが、日本に帰ってこれで一安心です。成田からバスで羽田まで移動して、そこか ...

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インド脱出計画

インド日記 > 2006年夏 > インド脱出計画 昨夜の飛行機で帰る予定でしたが、エンジントラブルで帰れなくなりました。一度は飛行機に乗車し、長く待たされた上に、飛んでいない飛行機で機内食を食べるとい ...

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インド最終日

インド日記 > 2006年夏 > インド最終日 今日はインドを出国する日です。先ほど搭乗手続きを済ませたので、後は荷物検査と時間通りに出発してくれるのを待つだけです。早く日本に帰って片付けをしたいなと ...

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クシナガラ最終日

インド日記 > 2006年夏 > クシナガラ最終日 今日でクシナガラ滞在最終日です。室内の気温は35℃以上あり、外は40℃を軽く上回っています。暑さで座っているだけで体力が奪われていきます。ここ数日、 ...

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今日のインド

インド日記 > 2006年夏 > 今日のインド 今日も教科書の入荷が不可能だったので、小学校訪問を中心に活動しました。学校によって授業をしている時間が違って、その時間を確かめることからはじめます。多く ...

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田植え

インド日記 > 2006年夏 > 田植え こちらインド・クシナガラでは、2、3日、雨が降っていないので、朝から非常に暑い状態でした。日曜日でしたが、小学校の様子を見に行く用事などあり、いつも通りの活動 ...

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7月はじめ

インド日記 > 2006年夏 > 7月はじめ 今日も2つの小学校へ調査に行きました。その後、ゴラクプールに小学校で使う身体測定の体重計と身長計を買いに行きました。最近の中では一番暑かったように思います ...

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インドと日本

インド日記 > 2006年夏 > インドと日本 今日で6月も最終日です。僕のインド・クシナガラ滞在も残り5日間になってしまいました。主な仕事である小学校への教科書・ノート・ペン配布も、予定していた通り ...

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今日のインド

インド日記 > 2006年夏 > 今日のインド 昨夜からの大雨が今日の午前中まで続きました。事務所は去年できた建物で、その入り口の門の前は雨が降るとぬかるんで滑りやすくなっています。一番雨が降っている ...

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ようやく作業開始

インド日記 > 2006年夏 > ようやく作業開始 今日は5時に起き、6時のプジャまで散歩をしたり、ゆっくりしていました。雨が少し降っていましたが、傘がいるほどでもなく、次第に止みました。プジャが終わ ...

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Fanaa

インド日記 > 2006年夏 > Fanaa 今朝は6時前にはクシナガラにある涅槃堂に向かい朝のお祈り、こちらでいうプジャをしました。ミャンマー寺の僧侶がそろうのが遅かったので、日本人数名で般若心経を ...



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