「 お釈迦様(ブッダ) 」 一覧

沙羅双樹(さらそうじゅ)

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり   沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し   猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ 平家物語はこのよう ...

お釈迦様がクシナガラで入滅

紀元前485年2月15日(インド) 仏教の開祖、お釈迦様(ゴータマ・シッダールタ)がクシナガラで入滅しました。(諸説あり。この年表では565年誕生説に基づいて以降の出来事を記述しています。) << 戻 ...

四大聖地

ブッダの弟子アーナンダがブッダの死が近づいた時に問いました。 「ブッダが亡くなったのちには、もう、ブッダにお会いすることはできないのでしょうか?」 その問いにブッダが答えたのが四大聖地です。 ■ルンビ ...

八大聖地

ブッダの弟子アーナンダがブッダの死が近づいた時に聞いたのが四大聖地ですが、仏教の開祖であるブッダに関する重要な8つの聖地の総称を八大聖地と呼びます。なお、ルンビニ、ブッダガヤー、サールナート、クシナガ ...

四聖諦(ししょうたい)

ブッダの初転法輪(最初の説法)はベナレス(バラナシ)の近郊にある鹿野苑(ろくやおん:サールナート)で五比丘(5人の修行の仲間)に4つの聖なる真実、つまり四聖諦を説いたと伝えられています。四聖諦とは、 ...

成道(じょうどう)

紀元前530年12月8日は仏教の開祖お釈迦様の悟りを開かれた日、つまり、ブッダになった成道の日です。苦行を行っていた場所から程近いブッダガヤにある菩提樹の下で坐禅瞑想による禅定に入り、悟りを得るまでそ ...

菩提樹(ぼだいじゅ)

菩提樹はインドで古くからピッパラと呼ばれ聖木として扱われてきた樹の一つです。シッダルタがこの樹下で、坐禅を組んで全宇宙の真理(菩提)を悟り、ブッダとなったことから、後に悟りの樹、菩提樹(ボーディ・ブリ ...

スジャータの乳粥供養 - ブッダが悟りを得たときの供養

(乳粥供養の場に建つスジャータ寺院がある祠には、スジャータと召使のプンナ、厳しい苦行を終えたばかりのお釈迦様の像が白い牛の像と一緒に祀られています) スジャータとは、ブッダが悟りを得たときの供養者とし ...

スジャータ村のガジュマル

後にブッダとなるシッダールタはナイランジャラー川で沐浴を済ませた後、岸に上がり瞑想に適した場所を求め、あるガジュマル(ベンガルボダイジュ)の樹下に座り瞑想を行います。そこにたまたま現れたのが村の長者の ...

ネーランジャナー川(尼連禅河)

ガンジス川の支流にあたるネーランジャナー川。中国、日本では尼連禅河(にれんぜんが)という音訳で知られているインド・ビハール州ブッダガヤを流れる川です。ブッダになる前のシッダルタが苦行の無意味さに気づき ...

断食(だんじき)

  ブッダが悟りを得る前のこと(以下、「ブッダ」と書きます)、ウルヴェーラの苦行林で6年間の苦行を続け、それでも真理を見いだせないので、極端な苦行では真理どころか、無駄に心や身体を傷つけるだ ...

ウルヴェーラの苦行林(前正覚山)

ウルヴェーラの苦行林は漢訳では前正覚山(ぜんしょうがくざん)といい、お釈迦様がブッダになる前のシッダルタと呼ばれていた時に修行を行った場所です。修行をするということは苦行を積むというのがインドでは一般 ...

出家後マガダ国へ

シッダルタ(お釈迦様)は出家後にまずマガダ国へ行き、当時、優れているという評判の仙人たちを訪ね、アーラーダ・カーラマの下で修行しますが納得出来ず、次にウドラカ・ラーマプトラの下で修行しますが納得できる ...

出家踰城

(仏伝「出家踰城(しゅっけゆじょう)」ロリアン・タンガイ出土クシャーン朝(2世紀頃)) 「どんなに身分が高くても、みな老い、病気になり、死んでいくではないか。バラモンだって同じだ。病気には身分や生まれ ...

四門出遊

(仏伝浮彫「四門出遊」ガンダーラ(2~3世紀)) 「なぜ、人は苦しみながらも生きるのだろう」 シャカ族の王子であったお釈迦様の名はゴータマ・シッダールタといいましたが、人生に悩むシッダールタを見て、父 ...

摩耶夫人(まやふじん)- お釈迦様の母

  摩耶夫人とは、シッダールタ(お釈迦様)の生母のことです。梵語や巴語の「マーヤー(Māyā)」の音写で、マーヤー夫人とも表記されます。コーリヤ族の出身とされ、シャカ族の国王シュッドーダナと ...

お釈迦様がルンビニで誕生

紀元前565年4月8日(ネパール・インド) 仏教の開祖、お釈迦様(ゴータマ・シッダールタ)がルンビニで誕生する。(463年誕生説など諸説あり。ここでは565年誕生説に基づいて以降の出来事を記述していま ...



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