ルンビニ - ブッダが生まれた地(藍毘尼)

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ルンビニはブッダが生まれた地として仏教の四大聖地および八大聖地の一つに数えられます。この一帯にはマウリヤ王朝のアショーカ王によりシッダールタ(後のブッダ)が誕生した場所に建立したとされるマヤ・デヴィ寺院、紀元前249年にアショーカ王が巡礼したときに建立された石柱(アショーカピラー)、シッダールタ(後のブッダ)の産湯に使われたというプスカリニ池などの旧跡があります。

私がブッダ生誕の地ネパールのルンビニに初めて訪れたのは2000年2月でしたが、その時はちょうど、発掘調査のためにマヤ堂が取り壊され、旧マヤ堂内の誕生仏やレリーフは仮設のマヤ堂(写真)のなかに安置されていました。現在、ブッダの生誕地の周囲を聖地公園として整備する「ルンビニ釈尊生誕地聖域計画」が進行中で、2003年秋には新しいマヤ堂が完成したとのことですが、私はまだ見たことがありません。


(2000年2月14日撮影)

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