浄土宗の戒名授与

投稿日:2021年10月10日 更新日:

8000円~で授与します
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亡くなった方の戒名でも、生前戒名でも、信士・信女、居士・大姉、院居士・院大姉など浄土宗の戒名授与ならどのランクでも同一費用で授与を行なっています。ただし、法要の種類によってお布施は変わります。最安で浄土宗の戒名授与をご依頼いただくには、メルカリ、および、PayPayフリマで匿名配送の仏事証書(法要を行なった証書)をご依頼いただくか、当公式ページではメールで確認いただく仏事証書(オンライン証書)のご依頼で法要費用を含め8000円です。また、録画法要遠隔法要(ZOOM利用)であれば15000円です。

浄土宗の戒名について

もともとは僧侶の名である法号(戒名)の二字があり、その上部につけられるのが道号の二字です。その四文字の下部につけられるのが信士・信女、居士・大姉などの位号です。さらにその六文字の上部に特別につけられるのが院号です。これらすべてを総称して一般的には戒名と呼ばれることが通例となっています。

○○○○信士
○○○○信女

信士・信女の部分が居士・大姉につけ加えられる場合は、もともとは特に仏教に精通していた人につけられていたものが、現在は寺院への貢献度によってつけられていることが多いようです。

○○○○居士
○○○○大姉

次に、もともとはお寺を建てるほどの貢献をした人だけがつけられる院号について、現在では寺院によっては寄付額(お布施)を定めてつけるなど様々です。

○○院○○○○居士
○○院○○○○大姉

戒名とは、仏門に入ることを望む人が師僧(しそう)より戒を受ける受戒(じゅかい)を行うことでつけられる名前です。また、師僧が仏門に入ることを望む人へ戒を授けることを授戒(じゅかい)といいます。一例として、五戒を授けるという形式的な説明を見ることもありますが、戒名を持つことで、その戒名の文字の中にその人の人格や生き方が表されると寺院センターでは考えて浄土宗の戒名授与のご依頼を受け付けています。

なお、浄土宗のお葬式で準備される白木位牌には、戒名の上に梵字(キリーク)、下に霊位と記されていることが多いのですが、四十九日法要以降に本位牌に改める際、この梵字の文字はなくなります。また、霊位の文字も取る場合もあります。

これらの説明は、寺院の方針によって違いがあります。お付き合いがある寺院がある場合は、こちらは参考にしていただき、直接お付き合いがある寺院へお問い合わせください。
また、当センターで受け付けている法要の読経依頼生前戒名では、家の仏壇や過去帳を見ていただき形式を合わせるなど、どのような戒名の形式でも同じ費用でご依頼いただけます。また、戒名の形式を選ぶこともできます。なお、俗名のままでも法要の読経依頼が行え、俗名のまま生前戒名を依頼すれば「仏教徒之証」として証書を発行することも可能です。

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