奈良県の寺院情報

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奈良県の葬儀法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院情報が知りたい場合に役立つ寺院住所を市区町村、宗派毎にまとめています。その他、宗派の出来事、クイズのコンテンツがありますので他のページもご覧ください。

奈良県の寺院便り(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

奈良県の特色

奈良県のお盆行事で有名な奈良大文字送り火は、毎年8月15日の午後8時に点火される、戦没者の慰霊と世界平和を祈念する火の祭典です。「大」の字に点火をする前の午後6時50分から催される、飛火野での慰霊祭は、奈良県の出身者29243柱の英霊を供養するための儀式です。慰霊祭では最初に春日大社の神官が神式で慰霊の儀式を行います。次いで、奈良市内の約30の寺院から集まった僧侶が、仏式の慰霊の儀式を行います。同じ祭壇・場所で、神式と仏式の儀式を行うことは珍しいことです。

このように同時に儀式を行うのは、世界平和のために宗教や宗派を超えて協力して祈るという気持ちが込められています。送り火の「大」の字は宇宙を洗わしています。「大」を形成するための火床は、人間の煩悩の数とされている108個です。また、 「大」の文字は、一画目が109m、二画目が164m、三画目が128m、と日本最大規模の大きさです。奈良公園はもちろん平城京跡などの奈良市内各所から楽しむことが可能です。

奈良県のお葬式では基本的に「後火葬」ですが、葬儀の前に火葬を行い、遺骨にて葬儀を行う「前火葬」の地域も一部あります。また、納骨は四十九日に行うことが多いですが、分骨をして百か日に納骨をする風習もあります。
奈良県の葬儀の際、白木の位牌を2本用意する風習があり、「内位牌」と「野位牌」という、2つの位牌を用意することがあります。「内位牌」というのは、白木の位牌のことで、一般的にお葬式でよく使われているものです。「野位牌」というは、昔、土葬が行われていた時代に、墓に置くための位牌だったといわれ、今もその風習を大切にしている地域もあります。
関西圏では、香典袋に黄色と白の水引を使う地域が多くありますが、奈良県では全国的に使われている黒白の水引を使用することが多いようです。同じ関西でも、京都府や大阪府とは風習が全く違うことがありますので、参列の前に地域の人などに確認しておくことをお勧めします。

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