「用語集」 一覧

『妙法蓮華経観世音菩薩普門品』

妙法蓮華経(法華経)の25番目の経典です。宗派によってお経の読み方・読み癖が異なる場合があります。 << 戻る

『妙法蓮華経嘱累品』

妙法蓮華経(法華経)の22番目の経典です。宗派によってお経の読み方・読み癖が異なる場合があります。 << 戻る

百箇日法要(ひゃっかにち)

百箇日とは、お亡くなりになられた当日を含めて100日目というのが一般的です。四十九日を過ぎた後の、故人を偲ぶ気持ちを表す法要です。 百箇日は、卒哭忌(そっこくき)ともいいます。卒業の「卒」とあるように ...

四十九日法要(しじゅうくにち)

四十九日法要とは、別名、満中陰(まんちゅういん)、大練忌(だいれんき)、尽中陰(じんちゅういん)、七七日(なななのか)ともいい、お亡くなりになられた当日を含めて49日目の日というのが一般的です。現在、 ...

六七日(むなのか)

六七日のことを檀弘忌(だんこうき)とも言います。亡くなられた日から数えて42日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して41日目にする場合があります。 六七日の本尊・弥勒菩薩は智恵の菩薩です。 ...

五七日(いつなのか)

五七日のことを小練忌(しょうれんき)とも言います。亡くなられた日から数えて35日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して34日目にする場合があります。 五七日の本尊・地蔵菩薩に苦しみを解いても ...

四七日(よなのか)

四七日のことを阿経忌(あぎょうき)とも言います。亡くなられた日から数えて28日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して27日目にする場合があります。四七日の本尊は普賢菩薩とされます。普賢菩薩は ...

三七日(みなのか)

三七日のことを洒水忌(しゃすいき)とも言います。亡くなられた日から数えて21日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して20日目にする場合があります。三七日の本尊は文珠菩薩とされます。文珠菩薩の ...

二七日(ふたなのか)

二七日のことを以芳忌(いほうき)とも言います。亡くなられた日から数えて14日目に行なわれます。また、関西ではお逮夜を重視して13日目にする場合があります。御先祖様と同じ処に向かうこと。つまり、三途の川 ...

初七日(しょなのか)

初七日(しょなのか)とは、お亡くなりになられた当日を含めて7日目というのが一般的です。現在、葬儀告別式当日に「繰上初七日」「式中初七日」として行うことが多くなっています。初七日の次は二七日、三七日と続 ...

『妙法蓮華経如来神力品』

妙法蓮華経(法華経)の21番目の経典です。宗派によってお経の読み方・読み癖が異なる場合があります。 << 戻る

『妙法蓮華経如来寿量品』

妙法蓮華経(法華経)の16番目の経典です。宗派によってお経の読み方・読み癖が異なる場合があります。 << 戻る

『欲令衆』

欲令衆(よくりょうしゅう)は妙法蓮華経(法華経)の方便品第二・譬喩品第三・法師品第十・見宝塔品第十一の要文を集めたお経です。仏さまが出現された理由を明らかにして、唯一、久遠の釈迦牟尼仏だけが私たちを救 ...

『妙法蓮華経提婆達多品』

妙法蓮華経(法華経)の12番目の経典です。宗派によってお経の読み方・読み癖が異なる場合があります。 << 戻る

『妙法蓮華経勧持品偈』

妙法蓮華経(法華経)の13番目の経典の偈です。宗派によってお経の読み方・読み癖が異なる場合があります。 << 戻る

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阿吽

2017/08/31   -用語集
 

「阿吽(あうん)の呼吸」とよく聞きますが、一般的に寺院の山門にいる仁王さんは向かって左が口を大きく開けて“ア”と言い、右が“ウン”と言っています。“呼吸がピッタリだ!”、“息が合っている!”ということ ...

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五蘊

2017/08/31   -用語集
 

五蘊(ごうん)(色・受・想・行・識)色は地水火風の四大、受は外からの刺激を受け入れる作用、想はその概念化、行は移りゆくこと、識は分別するはたらきを示します。つまり、五蘊とは身体と精神のはたらきの全てを ...

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十八界

2017/08/31   -用語集
 

六根・六識・六界の十八界(じゅうはっかい)(眼界・耳界・鼻界・舌界・身界・意界・色界・声界・香界・味界・触界・法界・眼識界・耳識界・鼻識界・舌識界・身識界・意識界) << 戻る

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七仏通誡偈

2017/08/31   -用語集
 

諸悪莫作 (しょあくまくさ)   諸の悪を作すこと莫れ 衆善奉行 (しゅぜんぶぎょう) 衆の善を奉行せよ 自浄其意 (じじょうごい)    自ら其の意を浄うせよ 是諸仏教 (ぜしょぶっきょう) 是れ諸 ...

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四向四果

2017/08/31   -用語集
 

四向四果 (しこうしか)は大きく2つに分けられます。 部派仏教や上座部仏教の修行の目標を示す四向(しこう)は預流向(よるこう)、一来向(いちらいこう)、不還向(ふげんこう)、阿羅漢向(あらかんこう)の ...

『観音経』

妙法蓮華経観世音菩薩普門品偈。通称、観音経(かんのんきょう)です。妙法蓮華経(法華経)の25番目の経典で、観音菩薩の名の由来と功徳を説きます。 観音経には、底本が異なるなど、いくつかの版が存在します。 ...

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臘八接心(ろうはつせっしん)

ここ数日ですっかり寒くなりましたね。つい最近まで秋を楽しんでいたと思えば、いつの間にか冬になっていたようです。そんな季節の変わり目ですが、12月8日はインドで修行僧ゴータマ・シッダールタが菩提樹のもと ...

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五観の偈(ごかんのげ)

一には功の多少を計り、彼の来処を量る。 (ひとつには こうのたしょうをはかり、かのらいしょを はかる) 二には己が徳行の全欠を忖って供に応ず。 (ふたつには おのれがとくぎょうの ぜんけっとはかって ...

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乳粥(ちちがゆ)

乳粥の作り方がインドマイトリの会の会報49号(2002年12月8日発行)に掲載されていましたので、許可を得てこちらでも紹介させていただきます。 中道に気づき、苦行を放棄したブッダが、村娘スジャータから ...

バーミヤン石窟・世界最大の大仏立像の爆破

2001/03/12   -年表, 用語集
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  バーミヤン石窟(せっくつ)はアフガニスタン東部のヒンドゥクシュ山脈中にある石窟寺院群です。中央アジア・インド・ペルシャ(今のイラン)をむすぶ交通の要所で、数百の仏教石窟が開かれました。5 ...

清水寺は北法相宗に

1965年、京都の清水寺は北法相宗として法相宗から独立し、法相宗は興福寺、薬師寺の2本山が統括するにいたった。 << 戻る

法隆寺は聖徳宗に,

第2次大戦後の1950年、法隆寺は聖徳宗を名乗って法相宗から離脱した。 << 戻る

鞍馬弘教の成立(鞍馬寺)

千二百余年前、鞍馬寺を開創した鑑禎上人は律宗に属し、藤原伊勢人は、鎮護国家の毘沙門天と慈悲の観音を一体として併せて祀りました。中興の祖、峯延上人は真言宗の十禅師とも言われています。後に天台宗の影響が強 ...

伊藤左千夫

伊藤左千夫は1864年に千葉県で生まれ、1913年7月30日に脳溢血が原因で死去しました。明治時代から大正時代にかけて活躍した歌人・小説家です。歌人としては正岡子規の実質的な後継者として歌集『左千夫歌 ...

女人の入住が公式に認められる

明治三十八年(1905年)、女人の入住が公式に認められる。 << 戻る

高野山大師教会発足

明治三十三年(1900年)、高野山大師教会発足。 << 戻る

清沢満之ら「教界時言社」設立

1896(明治二九)年10月、清沢満之ら「教界時言社」設立し、本山改革をとなえる。『教界時言』発刊(明治31年3月終刊)。この改革は、事務所のあった地名にちなんで「白川党宗門改革運動」といわれた。 < ...



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