「用語集」 一覧

参拝(さんぱい)- 寺院へのお参りについて

2020/09/19   -用語集
 

  参拝とは、敬意を表してうやうやしく寺院などの本尊に手を合わせ、頭を下げて祈ることです。その寺院に複数のお堂がある場合、まずは本堂の本尊にお参りし、他のお堂に行く機会があればそれぞれのお堂 ...

拝観(はいかん)- 寺院へのお参りについて

2020/09/19   -用語集
 

  拝観とは、敬意を表してうやうやしく寺院などの建築物や境内、収蔵品を見て楽しむことです。どのような施設でも、拝観できる区域や時間が決まっています。有料でも、無料でも拝観といいます。 参拝 ...

仏教用語集 索引

2020/09/18   -用語集
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納経

2020/09/18   -用語集
 

  この世で何事もなく穏やかに生きられることや来世の幸福を祈願し、また故人の追善供養などのために、経典を写経して寺院や神社に納めることを納経といいます。また、その納めた経典のことを指します。 ...

写経

2020/09/18   -用語集
 

  写経とは、筆・硯・墨・文鎮などを使って仏教経典を書写することです。また、その書写されてできた経典のことを指します。ただし、状況によっては、写経道具として筆ペンやえんぴつ、ボールペンを可と ...

曹洞系の3派

2020/09/18   -用語集
 

  日本曹洞宗の開祖は道元禅師(1200~1253年)です。道元禅師自身は曹洞宗という名称を認めずに、お釈迦様より伝わった「正伝の仏法」を弟子に伝えているという立場でした。よって、後の弟子た ...

臨済宗各派15の本山(開派年代順)

2020/09/18   -用語集
 

  建仁寺派 本山建仁寺(京都) 建仁2(1202)年、南宋に留学して帰国した栄西禅師により始まる。臨済宗(黄龍派の禅)を日本にはじめて伝える。 東福寺派 本山東福寺(京都) 嘉禎2(123 ...

禅宗の流れ - 簡単な説明

2020/09/18   -用語集
 

  お釈迦様の説かれた教えを仏教といいますが、お釈迦様から正しく伝えられた教えを正法といいます。禅宗では、その正法は28代目の菩提達磨大師に受け継がれ、インドから中国に伝わりました。 菩提達 ...

梵唄

2020/09/18   -用語集
 

  梵唄(ぼんばい)とは、黄檗宗で行われている歌のようなお経のことです。声明などとはまた違い、4拍子を基本とするリズムを刻みながら節の付いたお経を読んでいく、とても音楽的なお経です。法要では ...

寺院・お寺

2020/09/18   -用語集
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  寺院・お寺とは、仏教の活動拠点となる建物およびその所在する境内(けいだい)をいいます。精舎(しょうじゃ)、僧伽藍(そうぎゃらん)、伽藍(がらん))、仏刹(ぶっさつ)などとも呼ばれます。イ ...

蓮華

2020/09/17   -用語集
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  蓮華(れんげ)とは、水生植物である蓮(はす)の花のことで、日本にも自生していました。沼地にしっかり根を張り、泥中でも養分を得て成長し開花することから、インドでは古くから神々の象徴として大 ...

和讃

2020/09/17   -用語集
 

  和讃(わさん)とは、仏教歌謡・声明の一種で、仏・菩薩の功徳や仏法をたたえ、祖師・先人の徳、経典・教義などに対して和語を使ってほめたたえる讃歌です。サンスクリット語を使ってほめたたえる「梵 ...

2020/09/17   -用語集
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  吽(うん)とは、サンスクリットを表す悉曇(しったん)表記における書記素の最後の字、およびそれによって表される音です。密教では、すべての教法がこの一字に集約されていると説きます。悉曇では「 ...

檀那寺

2020/09/17   -用語集
 

  檀那寺(だんなじ)とは、現代では先祖の位牌を預けたり、そこでお葬式や法事を依頼する自分のお寺のことを檀那寺と呼びます。所属する信徒は、檀家や檀徒などと呼ばれます。 この「檀那」は梵語「ダ ...

宗門改

2020/09/17   -用語集
 

  宗門改(しゅうもんあらため)とは、江戸時代に幕府が禁教令の発布に伴い、キリシタンの摘発を目的に設けた制度です。家ごと、個人ごとに仏教信者であることを檀那寺に証明させたもので、その檀家の家 ...

檀家

2020/09/17   -用語集
 

  檀家(だんか)とは、ある特定のお寺に所属している家のことです。これは、江戸時代に、どの家も仏教のいずれかの宗派に所属させ、お寺の檀家とした制度(檀家制度・寺請制度)です。幕府がキリスト教 ...

お彼岸とは?お彼岸は日本独自の文化?

日本の古くからの風習では、ご先祖さまがいると考えられている世界(あの世、極楽、等々)を仏教的な考え方も加わり「彼岸(ひがん)」、いま私たちが生きているこの世界を「此岸(しがん)」といいます。「彼岸」と ...

廃寺

2020/09/15   -用語集
 

  廃寺(はいじ)とは、廃止されたお寺、またはお寺を廃止することです。経済的、政策的、天災、戦争など、さまざまな理由でお寺は廃止されてきました。地方の人口減少による廃寺(経済的)、明治時代の ...

勧請開山

2020/09/14   -用語集
 

  勧請(かんじょう)とは、仏、神や高僧に、お願いして来ていただくことです。 開山(かいさん)とは、お寺を創建することですが、転じて創建したお寺の初代住職も指します。 よって、勧請開山(かん ...

ガンダーラ美術

2020/09/13   -用語集
 

  ガンダーラ美術とは、1世紀後半から数世紀にわたって、パキスタンの北西地方からアフガニスタン東部におよぶ地域で行われていた仏教美術です。仏教寺院を荘厳にするため制作された一連の彫刻類に代表 ...

吉祥天女

  吉祥天女像(きちじょうてんにょぞう)とは、毘沙門天(びしゃもんてん)の妻で、福徳をつかさどる女神です。古代インド神話から仏教にとりいれられた女神で、造形は唐(中国)の貴婦人の形をとられる ...

鞍作鳥

  鞍作鳥(くらつくりのとり)とは、7世紀初せいきはじめごろ、飛鳥時代の代表的な仏像彫刻師です。渡来人で仏教をつたえたといわれる司馬達等(しばたっと)の孫で、止利仏師(とりぶっし)ともいわれ ...

呉音

2020/09/13   -用語集
 

  呉音(ごおん)とは、漢字音の1つのことです。古代中国の呉・越地方の発音によったもので、仏教用語に多く使われています。 例えば、「正」を「ショウ」、「行」を「ギョウ」と読むなど。  ...

五重塔

  五重塔(ごじゅうのとう)とは、仏教寺院の五重の屋根をもつ塔のことです。元来は仏舎利(ぶっしゃり・お釈迦様の遺骨)を安置するためのもので、インドのストゥーパが起源です。わが国最古は法隆寺の ...

三蔵法師

2020/09/12   -用語集
 

  三蔵法師(さんぞうほうし)とは、仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した高僧のことです。また、訳経僧を指していう場合もあります。 日本では中国の小説『西遊記』に登場する人物「三蔵法師」とし ...

地獄

2020/09/12   -用語集
 

  (1)地獄とは、仏教で説く六道世界の1つです。地下の牢獄を意味し、罪をおかした人間が苦しみ、なやむおそろしい世界が表現されています。 反対語としてよく使われるのは極楽(ごくらく)です。 ...

巡礼

2020/09/12   -用語集
 

  巡礼とは、信仰をもつ人が、聖地や寺・霊場を参拝して歩くことです。キリスト教・イスラム教・仏教の信徒の間で行われており、これらの地をおとずれると、多くのご利益があると信しんじられています。 ...

浄土信仰

2020/09/12   -用語集
 

  浄土信仰とは、阿弥陀仏の救いを信じ、死後、この世の穢土(えど・けがれた世界)を去って、仏の住む西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)に往生(おうじょう)することをねがう信仰。浄土三部経 ...

ダライ・ラマ

2020/09/12   -用語集
 

  チベット仏教(ラマ教)において、政治的な立場もかねる、宗教的きな最高指導者です。ダライ・ラマとは「大海のような徳をもった高僧」の意味の称号です。観音菩薩の化身といわれ、代々前代のダライ・ ...

寺請制度

2020/09/12   -用語集
 

  寺請制度(てらうけせいど)とは、江戸時代に、どの家も仏教のいずれかの宗派に所属させ、寺院の檀家とした制度です。幕府がキリスト教禁止をねらいとして宗門改(しゅうもんあらため)を行ったことか ...

大仏様=天竺様

  鎌倉時代に南宋(中国)からつたえられた仏教建築の一様式。天竺様は鎌倉時代初期に東大寺再建のため、南宋に行った経験のある大勧進俊乗坊重源(ちようげん)が取り入れた建築様式で、そのため大仏様 ...

道教

2020/09/12   -用語集
 

  道教(どうきょう)とは、中国で、不老不死などこの世での幸福をねがうそぼくな民間の信仰や、宗教です。老子・荘子の教えと神秘思想がむすびついておこり、のち仏教の影響を受けて宗教としての形をと ...



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