【仏教用語/人物集 索引】

静岡県静岡市清水区の諸宗派寺院

投稿日:2018年9月15日 更新日:

寺院情報を宗派別に掲載。住所等を参考にしてご利用ください。

👍2 本要寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区辻4-3-1
👍2 妙蓮寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区本郷町6-32
👍2 龍華寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区村松2085
👍2 瑞泉寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区興津東町776
一夢庵 如来教 静岡県静岡市清水区三保260-2
清水庵 如来教 静岡県静岡市清水区青葉町4-8
本妙寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区新緑町2-12
建徳寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区高橋町5-5-34
善立寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区小島町504
不動教会 日蓮宗 静岡県静岡市清水区興津本町159-2
蓮華寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区小河内2442
安穏寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区伊佐布63
海長寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区村松299
妙泉寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区江尻東3-5-4
妙隆寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区蒲原3-30-19
浄春寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区江尻東3-5-15
法泉寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区八木間町574
妙福寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区三保3364
妙慶寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区清水町8-16
本能寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区村松1-4-80
浄蓮寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区八木間町190
理源寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区興津中町193
耀海寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区興津本町223
蓮性寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区興津谷津町1-5
東漸寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区蒲原2-13-7
威徳教会 日蓮宗 静岡県静岡市清水区蒲原小金675
能満寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区南矢部669
妙盛寺 日蓮正宗 静岡県静岡市清水区草薙1973
清啓寺 本門佛立宗 静岡県静岡市清水区東大曲町3-33
清水小僧伽 日本山妙法寺 静岡県静岡市清水区村松2465-2
天道宝教会 単立 静岡県静岡市清水区二の丸町4-3
聞要寺 単立 静岡県静岡市清水区天神2-4-4
大楽庵 如来教 静岡県静岡市清水区富士川町幸
法蓮寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区富士川町南松野2040
永精寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区富士川町南松野1481
光栄寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区富士川町岩渕1135-1
等覚寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区富士川町中之郷3772
玉峰聖苑 単立 静岡県静岡市清水区富士川町南松野中山4668-53
妙松寺 単立 静岡県静岡市清水区富士川町北松野1184
正覚院 修験道 静岡県静岡市清水区由比町入山1465
讃徳寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区由比町寺尾549
妙栄寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区由比町北田109
本光寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区由比町由比617
正法寺 日蓮宗 静岡県静岡市清水区由比町由比300
坂下教会 法華宗(本門流) 静岡県静岡市清水区由比町東山寺570-1

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各種法要戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。※日蓮宗&諸宗派※

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静岡県の特色 地域によって違いがあります

静岡県の遠州地方夏の風物詩として知られている「遠州大念仏」は、浜松市を中心にお盆(7月あるいは8月)の3日間に行われる郷土芸能です。徳川家康が戦死者供養のために始めたとされる由緒ある行事です。初盆を迎えた家から依頼されますと、その家を訪れて庭先で大念仏を演じます。大念仏の団体は、必ずその家の手前で隊列を組み、統率責任者の頭先(かしらさき)の提灯を先頭にして、笛・太鼓・鉦(かね)の音に合わせて行進します。笛・太鼓・鉦(かね)・歌い手、そのほか諸々の役を含めると30人を越す団体となります。大念仏の一行が初盆の庭先に入ると、太鼓を中心にして、その両側に双盤(そうばん)を置いて、音頭取りに合せて念仏やうたまくらを唱和します。そして、太鼓を勇ましく踊るようにして打ち鳴らし、初盆の家の供養を行います。
静岡県西部の遠州地方では、初盆の際、自宅に華やかな祭壇を飾る風習があり、さらに他の地域のように親族だけが集まるのではなく、「盆義理」と言って、友人・知人や会社関係者など、地域の多くの方々がお参りに来て盛大に供養します。
通夜の翌朝に火葬を行い、その後で葬儀・告別式を行う「火葬」と、通夜、葬儀・告別式が終わった後に火葬を行う「火葬」が混在しています。
静岡県の農村部などで、火葬後すぐに納骨する場合など、墓地へ向かう際に小銭やお米を撒く風習「撒き銭」が行われています。墓地へ向かう際に「花籠」といい、竹でゆるく編んだカゴを竹ざおの先につけたもの2本1対に故人の年齢の数だけ小銭を入れておき、十字路の真ん中などで立ち止まり、カゴを振って小銭を撒く風習があります。
静岡県の一部地域では、墓地へ出向く際に遺族や近親者が額に△の白布をつけるという風習が見られます。この△の白布は死装束のひとつで、仏教では「宝冠(ほうかん)」と呼ばれています。白布を身につけることによって、「故人が旅立つまでは、私たちも故人と共に見送りますが、そこから先はお一人で旅立ってください」という意味が込められています。

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