遺跡 | 社寺跡又は旧境内

投稿日:2017年12月5日 更新日:

東楽寺付近は聖徳太子ゆかりの地で、かつて大楽寺と呼ぶ大伽藍がありました。この大楽寺の四至に東楽寺、西養寺、南泉寺、北長寺があったと伝えられています。

仏教の興隆に絶大な力を注いだ聖徳太子は、その死後も和国の教主と崇敬され、橿原市に在する人々の精神的支柱でした。聖徳太子像やゆかりの寺院、伝承は聖徳太子の教えに出会える場所として本市にとって貴重な歴史資源です。(リンク先より)

遺跡 | 社寺跡又は旧境内 | 奈良県歴史文化資源データベース「いかす・なら」

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