納骨堂や霊園、寺院も永遠に続くわけではないということ

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(納骨堂のイメージ)

ある地域の寺院が運営する納骨堂の経営が立ち行かなくなり建物が競売に掛けられて、檀家は預けていた遺骨を取りに行かなければいけなくなったというニュースを見聞きしました。寺院も特定できたので、そのままこちらで紹介しようかとも思いましたが、「宗教法人」というだけで、本当に仏教の志のもと運営している伝統仏教寺院のことかもわからないので、注意喚起という意味で内容だけ紹介させていただきます。

事が起こった納骨堂、見た目はちゃんとしています。しかし、お寺の運営資金の底が尽きたとのこと。この例以外にも霊園やお寺自体の運営が厳しいところは日本各地にありますが、無理して運営するとこうなってしまいます。一般の方への注意喚起とともに、寺院への注意喚起でもあるのでよろしくお願いいたします。

さらには、金儲けのために「宗教法人」を名乗っているのではないかと噂される話をよく耳にします。正直なところ、あまり聞きたくない話なのですが、これは一般の方がそこを利用しないようにするしかないです。過剰なインターネット広告を利用していたり、葬儀社や石材会社と一心同体のような寺院でよくトラブルが起こります。その後、当方にご相談・ご依頼をいただくパターンも多く経験しています。

先の納骨堂も運営を始めて10年にも満たずに閉鎖されるようで、霊園も寺院も同じく永遠に続くものではないということを肝に銘じておいてください。

じゃあ、どうすればいいか?
その対策は?

当方では長年、その時々の法要でご依頼を受け付けています。
供養は寺院センターで依頼が可能なので安心です。
遺骨は手元供養しながら、納めるところをよく吟味する。
そういう選択もあり得ると思います。

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