柳星山 常念寺

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後小松天皇の御代、明徳元年(1390年)初代将軍 足利尊氏公の甥である空遄召運上人が真清田神社へ参拝の折、光厳法皇御追福のため、浄利建立を祈願し、一百日の参籠が満ちた暁に『当地に柳樹あり、彼の地 清浄なれば 連夜三星相舎(やど)る、汝 訪ふて願望を果たせ』との霊夢がありました。
上人は歓喜され、所々を探しまわると、ある柳樹に星三体降り、それを拝むと弥陀・観音・勢至の三尊が光々と示現しました。上人は、これを末世において凡愚有縁の霊佛であると礼拝し、謹んで三尊を安置し、真清田神社の鬼門にあたる現在の寺島町に堂塔を建立しました。
その柳樹および三星の因縁で【柳星山(りゅうしょうざん)】と名付けられ、また常念寺とは、光厳法皇の御陵のある丹波国山国郷常照皇寺(現:京都府京都市右京区京北井戸町)にちなんで名付けられました。(リンク先より)

柳星山 常念寺

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