愛知県豊橋市の臨済宗寺院

投稿日:2018年11月6日 更新日:

👍2 十輪寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市嵩山町字立岩14
受洞寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市小野田町字北山口4
瑞竜寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市下条西町字杉本1540
阿弥陀寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市王ケ崎町字王郷4
吉祥寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市飯村北4-15
王楽寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市下条東町中屋敷13
正法寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市小松原町字坪尻17
大応寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市小嶋町字池ノ谷33
慶増寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市下条西町字西郷廻2424
万福寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市小浜町173
安養寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市向山町字庚申下1-1
円通寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市上野町字上原103
桃林寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市牛川町字西側93
嵩山寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市野依町字中瀬古2-1
正円寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市牛川町字浪ノ上13
陽光寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市植田町字池下54
東雲寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市野依町字中瀬古43
寿泉寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市瓦町通2-80
長栄寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市一色町字天獏18
正光寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市橋良町字中柱13
広福寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻本町字西屋敷4-1
長楽寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻本町字立石18
東光寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻町字門前11
保寿寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市小野田町字宮下
玉泉寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻町字寺前11
宝蓮寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻本町字宮前1
菩提寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻中山町字奥屋22
大福寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻西川町字城山80
西河寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻西川町字東10
竜泉寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石萩平野字城脇162
奥谷寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市芦原町字芦原128
真福寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市牟呂町字真裏口38
長谷寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻本町字野添20
竜雲寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市忠興2-3-11
悟本寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻平野町字上郷82
正宗寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市嵩山町字上角庵52
万福寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市嵩山町字奈木2
東漸寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市寺沢町字寺瀬戸43
慈洞寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市老津町字三嶋88
法蔵寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市伊古部町字下り28
東観音寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市小松原町字坪尻14
聴松寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市西七根町字北浜辺129-1
太平寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市老津町字東高縄204
桂昌寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市老津町字大津中57
大雲寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市老津町字大津中80
祥雲寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市老津町字波入江151
真月寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市東細谷町字西嶋88番地
東光寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市東七根町字北浦22
慈雲寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市石巻本町字野添14
仏鑑寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市野依町字西屋敷80
紫雲寺 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市高師本郷町字榎48-1
多聞院 臨済宗妙心寺派 愛知県豊橋市老津町字薬師前58
臨済寺 臨済宗東福寺派 愛知県豊橋市東田町西郷114

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愛知県の特色

愛知県新城市で8月15日の夜、「乗本万燈」「信玄原の火おんどり」と並んで開催される火を使う盆行事です。県の無形民俗文化財に指定されています。「乗本万燈」は万灯山と呼ばれる小山で、鉦、太鼓、笛の囃子とともに、縄のついた麦稈製の万灯に火をつけて力強く頭上で振り回します。始まりは定かではありませんが、精霊送りや悪霊鎮魂、または長篠の合戦の戦没者供養、あるいは害虫払いなどの意味を持つとも言われています。

「信玄原の火おんどり」は合戦後間もなく設楽原決戦の戦死者を葬った信玄塚から大量の蜂が発生し、人々を苦しめました。これを武田の亡霊だと考えた村人たちが、戦死した武田軍の霊を慰めるために、長さ2~3m直径80cmほどの松明を燃やして信玄塚で供養したのがこの祭りの始まりだと言われています。村の男たちは、それぞれ大きな松明を抱え、鉦や太鼓の囃子にのって、8の字を描くように松明を振り回します。

通夜の際に、香典以外に「お淋し見舞い(おさみしみまい)」あるいは「寂し見舞」という名前で、別途遺族に品物を渡す風習があります。お淋し見舞いには、お菓子やお酒、缶詰など、主に食べ物や飲み物を用意することが多く、遺族はお通夜の後、故人が淋しくないように語り明かす際、いただいたお淋し見舞いを食べながら過ごし、残った場合は皆に配ります。
愛知県の一部地域では、出棺の際に男性が額に△の白布つけるという風習が見られます。この△の白布は死装束のひとつで、仏教では「宝冠(ほうかん)」と呼ばれています。白布を身につけることによって、「故人が旅立つまでは、私たちも故人と共に見送りますが、そこから先はお一人で旅立ってください」という意味が込められています。
愛知県の尾張地方では、精進落しの際、「出立ちの膳」といって近親者が簡素な精進料理を食べますが、このとき、胡椒汁や唐辛子汁が出されることがあります。これは「涙汁(なみだじる)」とも言われ、大変な辛さから涙を流すという意味合いと、辛さによってお葬式の疲れをとるための意味があるとされています。

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