富山県黒部市の真言宗寺院

投稿日:2018年9月2日 更新日:

(富山県・真言宗)

法福寺 高野山真言宗 富山県黒部市宇奈月町明日836
千光寺 高野山真言宗 富山県黒部市宇奈月町明日688
密応寺 高野山真言宗 富山県黒部市中野5
高峰寺 高野山真言宗 富山県黒部市堀切3383
普賢寺 高野山真言宗 富山県黒部市宇奈月町浦山393

葬儀や法事法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※真言宗※

富山県の掲載寺院一覧を見る(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

富山県の特色

富山県で結婚式の引き出物の定番といえば「飾りかまぼこ」。めでたい席で配られることが多く、結婚式場では「かまぼこケーキ」が登場することも。大きな鯛のかまぼこに新郎新婦がケーキ入刀ならぬかまぼこ入刀し、参加者に振る舞います。
富山市で行われるおわら風の盆が有名で、9月1日~3日にかけて開催されます。男女ともに踊りの名手が集まり、本祭の前の8月20~30日にかけても前夜祭が行われる大規模なものです。
富山県県中央部の一部の地域では、お盆の迎え火「オショウライ」を行う風習があります。上市町では8月13日の夜に高さ約10m以上にもなる竹や枝で組んだ「精霊やぐら」「におとんぼ」十数基に点火し、その火を使うなどして手持ちのタイマツ「ショウライ」や「招来棒(しょうらいぼう)」と呼ばれるものに火を移し、それをゆっくりと大きく回し「しょうらいこ」と繰り返し唱えたり、「しょーらいこ、しょーらいこ、じーじも来い、ばーばも来い」などと口々に祖先の霊を呼びます。
お葬式の際には、「四華花(しかばな)」を用意して祭壇に飾るという風習があります。「四華花」は「死華花」とも書き、白い紙を横に細かく切って切れ目を入れて、これを細い棒に取り付けたものです。お釈迦様がクシナガラで亡くなられたときに、真っ白な花をつけて遺体を覆った沙羅双樹の木花にちなんでいるといわれています。
富山県の一部では、出棺の際、棺に白いさらしの布を結びつけ、この端を遺族が持って引っ張る「善の綱(ぜんのつな)」という風習があります。もともと、棺を墓地や火葬場へ運ぶ「野辺送り」の葬列で行われ、「故人を善いところへ導く綱」という意味があります。
▶ 今日、あなたにおすすめする動画はこちら!

-【市区町村の宗派別寺院一覧】, 富山県黒部市の寺院・僧侶を探す
-,



Copyright © 2017 - 2020 寺院センター All Rights Reserved.