宮崎県児湯郡の浄土真宗寺院

投稿日:2017年10月31日 更新日:

宗隆寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡川南町大字平田5907
妙章寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡川南町大字川南4434
昭光寺 真宗大谷派 宮崎県児湯郡川南町大字川南18035
遍照寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡新富町大字三納代2193-3
覚照寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡高鍋町大字上江1876
称専寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡高鍋町大字高鍋716-1
光福寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡高鍋町大字蚊口浦25-3
信楽寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡都農町大字川北5381
報恩寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡都農町大字川北5090
光徳寺 浄土真宗本願寺派 宮崎県児湯郡都農町大字川北8779

葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

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宮崎県の特色

宮崎県ではお盆になると墓前で松明などを燃やし、その火をろうそくにもらい消えないように家まで持って帰ることで、ご先祖様を家まで直接的に案内します。お盆の期間中は家の中でろうそくを灯し続け、盆明けとなるときに家から墓前まで再び持っていき、送り火完了となります。
宮崎県では、通夜振舞いに参列者は参加せず、近親者のみで行うのが一般的ですが、通夜振舞いに代わるものとして、「隣組」などの近隣組織が饅頭やお団子などのお菓子を用意し、参列者に持ち帰ってもらう風習があります。これを「目覚まし」と呼びます。 また、お菓子ではなく、お米を持ち寄って一升飯を炊き、握り飯にして振舞うという方法をとる地域もあります。
宮崎県の一部地域では、出棺時に遺族が「いろ」と呼ばれる白い布を首に巻いて火葬場へ向かいます。これを「いろをつける」といいます。白装束の名残とも言われているこの白い布ですが、故人と同じ格好をするということになり、「故人へ旅立つまでは、私たちも故人と共に見送りますが、そこから先はお一人で旅立ってください」という意味も込められています。
宮崎県郡部を中心に出棺の際、お盆の「送り火」のように、藁やおがらを燃やして「あの世への道を照らして、迷わず旅立てるように」と見送る風習も見られます。

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