兵庫県明石市の臨済宗寺院

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長徳禅寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市二見町東二見1695
慈泉寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市鳥羽258
常楽寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市大久保町大久保町848
常徳寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市二見町福里556
瑞應寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市二見町東二見1910
西福寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市魚住町清水1372-2
観音寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市二見町東二見1643
大林寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市大久保町松陰新田721-2
竜泉寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市藤江1305
徳源寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市二見町東二見1691
龍谷寺 臨済宗妙心寺派 兵庫県明石市材木町14-12
大蔵院 臨済宗南禅寺派 兵庫県明石市大蔵本町18-40
圓通寺 臨済宗南禅寺派 兵庫県明石市鳥羽1592
長久寺 臨済宗南禅寺派 兵庫県明石市日富美町13-15

※葬儀や法事、法要、墓地、霊園、納骨堂、樹木葬、坐禅、拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。なお、上記住所にリンク先がある場合「その寺院固有のタグページ」もしくは「その寺院に関連する宗派のタグもしくはカテゴリページ」を表示することができます。※臨済宗※

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兵庫県の特色

全国的には供花に菊などの花を使うことが多いのですが、兵庫県では供花に樒(しきみ)を贈る地域があります。樒の実には毒があり、動物が近寄って荒らさないよう、墓地にも植えられていました。この樒を供花として使うのは、故人に邪気が近寄ってこないための魔除けの意味があるようです。
兵庫県の一部では、出棺の際に近親者で棺を担ぎ、3度ぐるぐると回す「三度回し」「棺回し」などと呼ばれる風習があります。棺を回すことで故人の方向感覚を無くし、家に戻ってこられないようにするためで、迷いなくあの世へ旅立っていってほしいという願いがこめられていると考えられたり、回るという儀式を行うことで現世での罪をなくすための修行を行っているとする「減罪信仰」からとも考えられたりしています。
全国的には香典袋の水引は白と黒のものを使いますが、兵庫県の多くの地域では黄色と白の水引を使います。葬儀で黄白の水引を使うのは、関西圏にしか見られない風習で、一説によると、黒は宮中で使用されていた「玉虫色」に似通っているため紛らわしく、その次に「喪」を表す色である黄色を使い始めたことから由来しているとも言われています。
兵庫県の都市部に呼び寄せていた田舎の親が亡くなった場合など、火葬だけを兵庫県で行い、後日遺骨となって田舎へ帰った際、地元で葬儀を行うということも数多く見られます。火葬と葬儀をまったく別々の地域で行うということは、都市部ならではの現象でしょう。また、田舎で一人暮らしの親が亡くなった場合、田舎で葬儀までを済まし、遺族の住む兵庫県などの都市部でそれ以降の法要を行うことも増えています。

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