三重県松阪市の天台宗寺院

投稿日:2017年11月5日 更新日:

寺院情報を宗派別に掲載。住所等を参考にしてご利用ください。

薬師寺 天台宗 三重県松阪市船江町564
延命院朝田寺 天台宗 三重県松阪市朝田町427
乳熊寺 天台宗 三重県松阪市中万町1443
一乗寺 天台宗 三重県松阪市中万町1717
裹寺 天台宗 三重県松阪市花岡町駅部田1428
延命寺 天台宗 三重県松阪市佐久米町523
善勝寺 天台宗 三重県松阪市嬉野津屋城町842
真福寺 天台真盛宗 三重県松阪市下蛸路町469
極楽寺 天台真盛宗 三重県松阪市下蛸路町469
善正寺 天台真盛宗 三重県松阪市与原町228
仏性寺 天台真盛宗 三重県松阪市大津町573
真生寺 天台真盛宗 三重県松阪市上蛸路町1169-1
西福寺 天台真盛宗 三重県松阪市塚本町535
常念寺 天台真盛宗 三重県松阪市嬉野中川町1167
西徳寺 天台真盛宗 三重県松阪市嬉野川北町1358
浄泉寺 天台真盛宗 三重県松阪市船江町549
西蓮寺 天台真盛宗 三重県松阪市西黒部町695
蓮生寺 天台真盛宗 三重県松阪市射和町390
西方寺 天台真盛宗 三重県松阪市郷津町358-1
正覚寺 天台真盛宗 三重県松阪市黒部町1831
常福寺 天台真盛宗 三重県松阪市平尾町473
池徳庵 天台真盛宗 三重県松阪市荒木町93
三福寺 天台真盛宗 三重県松阪市古井町371
仏心寺 天台真盛宗 三重県松阪市小舟江町342
西光寺 天台真盛宗 三重県松阪市曽原町891
本禅寺 天台真盛宗 三重県松阪市舞出町4
松養寺 天台真盛宗 三重県松阪市笠松町188
海雲寺 天台真盛宗 三重県松阪市笠松町249-1
光照寺 天台真盛宗 三重県松阪市大塚町125
実正寺 天台真盛宗 三重県松阪市幸生446
信楽寺 天台真盛宗 三重県松阪市垣鼻町1599
来迎寺 天台真盛宗 三重県松阪市白粉町512
宝珠寺 天台真盛宗 三重県松阪市久保田町371
妙音院宝福寺 天台真盛宗 三重県松阪市西野町781
宝寿寺 天台真盛宗 三重県松阪市大津町1092
吉祥寺 天台真盛宗 三重県松阪市鎌田町22

-----3-----
葬儀や法事永代供養戒名授与祈願や厄除け魂入れ(開眼)魂抜き(閉眼)法要墓地霊園納骨堂樹木葬坐禅拝観などで寺院所在地が知りたい場合等の確認にご利用ください。

新型コロナの影響で、感染症対策として三密を避けるなどの対策が必要となっていますが、寺院も例外ではなく、当ウェブサイトの過去の情報と現在の状況は異なっている場合があると考えています。

これまでお寺とお付き合いがない人も、オンライン法要を利用することで、戒名などを知らせて読経・回向をしてもらい、オンライン証書供養之証・回向之証を送付してもらうサービスもあります。※天台宗※

三重県の掲載寺院一覧を見る(寺院のブログやSNS、公式ウェブサイトの記事を掲載)

三重県の特色 地域によって違いがあります

天皇家の氏神で日本総鎮守とされる伊勢市の伊勢神宮と両参りの信仰を集めた伊勢市の金剛證寺は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位で、岳参りでも参詣者を集めています。津市の観音寺も伊勢神宮天照大神の本地仏の国府阿弥陀如来像を祀ったことで、伊勢神宮との両参りの信仰を集めました。本尊の津観音は日本三大観音にも数えられています。
三重県の志摩市では、波切の大念仏という独特の風習があります。8月14日の夕方、広場中央に盆踊りの櫓が立てられ、この一年間に亡くなった新亡の家族とその関係者が集まり、それぞれに1つの傘ブク(和傘の周囲に幅40cmほどの布が垂らされもので、この布には新盆の戒名、家の屋号、新盆の俗名、没年令等が書かれた紙が張られています。傘ブクの内側には小さな提灯や、故人遺愛の扇子、財布、数珠、箸、小袋、などが紐で下げられています。)を持ち、輪をつくり列をなしてぐるぐるまわります。

新亡一人毎に名前が読み上げられ、鉦と太鼓が鳴らされ列が動き出す。各傘ブクは男性が持ち、その後ろを新亡の家族の女性達が白いうちわを持って、後ろから傘もちの男性を煽ぎながら一緒にまわります。また、「ガチャガチャ」とよばれているやりとりがあり、各家族は戒名を記した紙を竿竹に付けた幟を用意し、これを男性が一本ずつ手にして広場に集まり、互いに竿をぶつけ合い、幟の紙が千切れるまで叩き合います。それは、供養が終わった後、あの世で使う戒名が書かれたものを忌み、破るためにぶつけ合うのだといわれます。

三重県では「出立ちの膳」といって故人と最後のお膳を囲む精進落としの際に、「胡椒汁」が供されることがあります。これは、かつおだしとこしょうで作られた汁物で、大変に辛く、そのため「涙汁」と呼ばれたりするそうです。
三重県では通夜の際、「夜伽見舞(よとぎみまい)」といって、香典のほかに別途用意して遺族に渡す風習があります。県北部では「お淋し見舞い」と呼ぶこともあります。この夜伽見舞いには、お菓子やお酒、缶詰など、主に食べ物や飲み物を用意することが多く、遺族はお通夜の後、故人が淋しくないように語り明かす際、いただいた夜伽見舞いを食べながら過ごし、残った場合は皆に配ります。

-市区町村の宗派別寺院一覧
-



Copyright © 1993 - 2021 寺院センター All Rights Reserved.